オッハー ![]()
昨日の続き、 田平温泉最終日 ホテルサービスの一環として
ホテル送迎用のバス2台で、80名の宿泊客を載せ、ホテルから
5分ほどの所の港へ・・・。
到着後、救命胴衣を身に付け、3隻のホテル所有渡船に乗り込んだ。
洋上からのサムソンホテル、元は国民宿舎だったのを、ホテルのオーナー
が、買取 サムソンホテルとして5年前に開業したそうだ。
下の写真は、平戸大橋。
一通り、湾内からの眺望を楽しんだあと、何をするのかと思いきや、
3隻の渡船がゆっくりと近づき、横一列に並び並走。
アナウンスから聞こえてきたのは、『今からこの3隻で競争をします。
しっかりとつかまり、帽子やサングラスが飛ばないようご注意ください。』と。
アナウンスが終わるやいなや、エンジン音がたかなり 体が後ろに
引っ張られるような感じになり、3隻の船は物凄いスピードで洋上を
疾走し始めた。 船上では子供・女性の悲鳴ともとれる声が響きわたる。
水しぶきを上げながらの並走は圧巻で、互いにかきたてる波により、
時折 船体が大きく水面を叩く。 その度に上がる水しぶきを全身で受け
普段できない体験をする事ができた。
船名は ”ヘラクレス” ”カイザー” などギリシャ神話に出てくる神々の
名前をとり、命名したそうだ。
30分ほどのクルージングも無事に終了、帰りのバスの中での説明で
競争した時のスピードが、時速にして約 70km/hだったそうで、本来
もっと出るのだが、乗客の安全を考え 抑えてたとのこと。
更にこの船 1隻の値段を聞かれたが、皆目見当もつかない。
乗客の一人が 『6千万』 と大きな声で・・・。
ガイドの方、ニコリとされ、 『残念でした。 実は倍の約1億2千万です』と。
一億円以上もする船に無料で乗せてもらって、なんだか得をしたような
そんな気分になりましたね。 また機会があったら行ってみたいと
思った。 精算した時に、お一人3,000円の割引券までいただき、
なかなかサービスの良いホテルでしたよ。
皆さんもぜひ一度行かれては ![]()
但し、クルージングは期間限定なので確認が必要です。
ってことで じゃ まったねー バイバイ
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