大学病院の足フェチが集まる忘年会に行ってきました(笑)
血管外科と循環器を専門とする内科の先生
褥創や難治性の潰瘍などのケアを専門にする看護師さん
放射線部の看護師さん などの忘年会です。
フットケア学会に顔を出すとわかると思いますが
単に足の病気(糖尿病や動脈硬化性の病気)といっても
実は、多くの専門家がかかわる病気なのです。
膠原病や皮膚の病気が関係すれば⇒皮膚科
動脈閉塞や静脈瘤などの血管がかかわる場合⇒血管外科または循環器内科
糖尿病がかかわれば⇒内分泌内科
リウマチなどの足の変形などは⇒整形外科
腐った足をきれいになおそう。。と働いているのが⇒形成外科を含む皮膚科
このような感じで、
医師といっても、専門分野が大変限定されており
横のつながりが、大変大事な時代になっています。
すべての科が手を組んで治療できる病院を作りたいねぇ~
などと話しながら、夜更けまで飲み会が続きました。
楽しかったーー
さて、私のフットケアへの関心は
3年前 大学に研究で戻った際に<血管グループ>に配属されたのがきっかけです。
来年4月には、再び臨床に戻ります。
今後、自分が どのような進路をとることになるのか。。。
どのようなところへ配属されるのか。。。
ここ数週間で、いろいろ考えていました。
このまま血管外科医への道を進むのか
最初に目指した一般外科に戻るのか。。。。
いよいよ 明日 人事異動の面接です。
いつか、血管外科を勉強したいと思いますが
まずは、一般外科をそこそここなせるようになってからかな
と 思っていますが、どうなることやら
さ。。当直に行ってきます