大分での
フット
ケア学会に行ってきました。
9時半から受付開始
10時から講演開始の学会に
9時45分ごろ到着![]()
楽しみ
にしていたワークショップ(フットケアの実技など)の受付
人気なんですね。。。。。。
受付終了してました
ワークショップは、見学すらできませんでしたが(涙)
講演は、しっかり聴いて勉強してきました![]()
今日のブログの題名にも書きましたが
「全世界中で
30秒に1本の足
が
糖尿病が原因で
切断させています。」
最近、日本医療界でも
フットケアの重要性がいわれるようになって来ました。
糖尿病。。というと
太った人が、なる病気
特に症状はなく、尿に糖が出る病気
と、思っている方が多い病気です。
実際の糖尿病は、
じわじわと
でも確実に!糖尿病患者を死
へと導く
とても怖い病気です。
視力障害⇒失明
腎障害⇒透析
そして、
ちょっとした足のトラブル
(陥入爪や靴擦れなど)
↓
足切断
靴擦れで、足切断って 想像できますか?
こんなことが、病院では日常茶飯事に起こっています
けれども、
ちょっとした足のトラブルで足切断。。。。
ちょっとしたトラブルなら、
予防できる
と思わないですか
?
多くの人に、糖尿病や閉塞性動脈硬化症(ASO)などについて
知っていただき!
足を見ることの大切さ!
正しいフットケア
正しい靴の選び方
正しい靴の履き方を知ってもらえば
多くの足・患者さんが救えると思います!
今回の学会では、特に足に関わる
糖尿病や腎臓病を見る内科の先生
整形外科や形成外科の先生
私たち、血管外科のお話
血管外科とともに、血管を見る循環器内科の先生
インソールなどを作る技師装具士の方
そして、病院でフットケアをされる看護師さん
いろんな方の話を聴けて、とても勉強になりました![]()
ちゃんと、先輩血管外科医の講演も聞きましたよ~
この勉強を、少しでも多くの人に
役立てられるように 頑張ります!!
(今日は、まじめなブログでした(笑)