2020年5月、衝撃的な体験だった。
法人を設立して、今後に向けて新たに築古戸建てを仕入れようと意気込んでいた。
前回、購入時に3,4ヶ月で90件近く内見し、心がボロボロになった(笑)ので
今回も覚悟を決めて内見していたのだが、60件で4件の購入。
最大指値幅 730⇒230
最小指値幅 500⇒180
もっと効率的に買えたかもしれないけれど、個人的には驚くほどトントン拍子だった。
なぜ、買えたのか、振り替えってみたところ、前回までと明らかに変えた点は
「人との接点を大事にする」ということ。
これまでは、つい物件欲しさに前のめりになってしまい、感謝の気持ちが足りなかったと思う。
今回の内見時には、仲介さんとの時間に重点を置いて臨んでいた。
内見数は200は超えているため、物件のポイントなどは、特に負荷なく確認ができていると思う。
なので、物件の確認作業より、仲介さんとの接点にエネルギーを避けたのがポイントかなと。
尊敬する人が教えてくれたのは、こういうことだったのかと少し腹落ちしました。
曰く
「大事にする順番は間違えないようにね、大事なのは「人」だから。
お金を優先しないようにね。
ひと >> もの > かね
お金欲しさに順番を間違えがちになるけど、一番大事なのは「ひと」だよ」
今後も、何を大事にするのか、順番を間違えずに歩んでいこうと思います。