私は不育症で現在も子どもがいません。

 

 

 

 

子どもがいないことで人に言えない辛い想いをしている人が多いと思う中で、本音を書くことで同じ境遇の人と出会い交流の場をつくることを目標としています。

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

私は自分が不育症であることをカミングアウトするのにほとんど抵抗がありませんでした。

 

 

 

それはなぜかって?

 

 

 

 

それは失うものが何もなかったから。

 

 

 

もともと友人が多くない。

 

 

 

普段から本音を話せる人がいない。

 

 

 

私のことを知っている人がほとんどいなかったから。

 

 

 

などです。

 

 

 

私は

 

 

 

不育症という病気があることをすべての人に知ってもらいたい

 

 

 

 

という想いがあるので、それを包み隠さず伝えることにしました。

 

 

 

不育症から妊活をして妊娠を目指している人のブログはいくつもありますが、私のように不育症から子どものいない人生を歩むことになった(まだ完全に諦めたわけではありませんが)人のブログって探した限りほとんどないんですよね。

 

 

 

 

 

私はほとんど認知されていない。

 

 

 

バックアップしてくれる産婦人科医や専門家など誰もいない。

 

 

 

私は一人でやれるだけのことをやろうと決心しました。

 

 

 

少数派の意見はなかなか声をあげにくいし、あげても上からの圧力に押されて消えてしまうこともあるかもしれません。


 

だけど少数派の意見も言い続けていればいつか誰かが聞いてくれて取り上げてくれるかもしれない。

 

 

 

LGBTもそうですよね。

 

 

 

一昔前まで全く出てくることのない言葉でした。

 

 

 

ここで私が読んだ本

 

 

くどうみやこ著 「子どものいない人生の歩み方」

 

 

に載っていたほんの一部ですが、紹介します。

 

 

 

 

 

 

何事も少数派は立場が弱く、意見を主張しづらい。

 

 

自分のいちばん傷つきやすい部分や弱点をさらけ出すことには勇気がいるが、多くの人が声を上げると理解が進む。

 

 

 

 

 

 

 

誰かが声を上げないといけない。

 

 

 

だから私が声をあげることにしました。

 

 

 

私は不育症になったことが使命だと感じています。

 

 

 

不育症という言葉も少しずつでも認知されれば嬉しいです。

 

 

 

私のように不育症で辛い想いをする人が一人でも減ることを願って。

 

 

 

フォローしてね

私は不育症で現在も子どもがいません。

 
 
 
 
子どもがいないことで人に言えない辛い想いをしている人が多いと思う中で、本音を書くことで同じ境遇の人と出会い交流の場をつくることを目標としています。
 
 
 
・・・・・・
 
 
 
 
私は現在夫婦二人暮らしですが、幸いなことに
 
 
 
「どうして子どもつくらないの?」
 
 
「早く子どもつくりなよ」
 
 
「不妊治療しないの?」
 
 
 
などのストレスのかかる言葉をかけられたことがほとんどないのです。
 
 
 
 
だから他人(ひと)から子どもできないストレスをかけられることはないのですが、ストレスの元凶は実は自分自身だったりします。
 
 
 
 
 
街中でベビーカーを押す人の姿を見て
 
 
 
 
「ああ私も無事に出産できていればあれぐらいの子どもがいたのかなあ」
 
 
 
 
と思ったり。
 
 
 
 
先週の土曜日、健康診断がありました。
 
 
 
 
そこで肝炎の検査がありました。
 
 
 
 
私は検査前に医師に「肝炎の検査はやったことがない」と伝えました。
 
 
 
 
しかし、医師は私の既往歴を見て
 
 
 
「あれ、妊娠した時に肝炎の検査やってないですか?」
 
 
 
と言われて私は一瞬えっ?と思ったのですが
 
 
 
 
「流産したので血液検査はしてないです」
 
 
 
 
と素直に答えました。
 
 
 
 
答えた後なんだかモヤモヤ。
 
 
 
 
別に医師は普通に聞いただけなのに。
 
 
 
 
私にとって子どもができなかったことを再認識するハメになってしまいました。ショボーン
 
 
 
そうか
 
 
妊娠すると血液検査の項目に肝炎も含まれるのか。
 
 
 
私は初期流産だからその先の詳しい検査内容を把握していません。
 
 
 
 
 
 
ちなみに母子手帳も手元にありません。
 
 
 
「母子手帳もらって来てください。」
 
 
 
という許可が得られる前に流産したから。
 
 
 
母子手帳の中身ってどうなっているんだろう。
 
 
 
自分の母子手帳は見たことがありますが、昔と今とでは全然違うんだろうなぁ。

 
こればかりは時が経つのを待つよりほかないんだろうな。
 
 
街中で妊婦さんやベビーカーを押す人を見るとモヤモヤする。
 
 
その気持ちを否定することはしなくてもいいと思うのです。
 
 
むしろこれは普通の感情なんだと。
 
 
別に悪いことしてるわけじゃなくて流産は起こるべくして起きた現象なんだから。
 
 
自分の気持ちを受け止めることも大事だと思います。
フォローしてね

私は不育症で現在も子どもがいません。

 

 

子どもがいないことで人に言えない辛い想いをしている人が多いと思う中で、本音を書くことで同じ境遇の人と出会い交流の場をつくることを目標としています。

 

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

本日のブログのタイトルは、下記の記事を読んだ人のコメントにあった一文です。

 
 
 
 
世の中では妊娠すると出産できるのが当たり前だと思っている人が大勢います。
 
 
 
ですが私はそれができませんでした。
 
 
 
2回目妊娠した時、出血があり切迫流産の診断を受けました。
 
 
 
私は前回の流産の時の反省から(その時のことはまたブログに書きます)
 
 
「赤ちゃんを守れるのは私しかいない!」
 
 
と思い、夫と話し合った結果仕事を辞める決断をしました。
 
 
 
しかし結果は流産。
 
 
 
どうして仕事辞めることになってしまったんだろう。
 
 
 
そこに至るまでに職場とのやりとりで私は辛い想いをしました。
 
 
 
妊娠すると出産できるのが当たり前と思っている人が大勢います。
 
 
 
私のように流産しかかっているものは会社のお荷物でしかなかったのです。
 
 
 
じゃあ会社に
 
 
「吉永さんに残ってもらいたい」
 
 
と思えるよう私は会社に貢献しただろうか。
 
 
 
答えはノー。
 
 
 
今なら私にも非があったと(少し)思います。
 
 
 
でもなんだか会社を追い出された感が否めなくて。
 
 
 
一回流産しただけでも落ち込むのにこれが2回3回と続いてみ。
 
 
これは流産を経験した人にしか分からないと思います。
 
 
皆さん妊娠したら
 
「この命を守っていかなければいけない。守れるのは私しかいない」
 
と思って必死になります。
 
 
 
なのにどうして・・・!
 
 
会社も辞めた。
 
 
流産した。子どもがいなくなった。
 
 
 
この虚無感。
 
 
 
私何をすればいいの?
 
 
 
この気持ちは今でもありありと思い出すことができます。
 
 
 
幸いなことに私は専門職なので仕事はすぐにありつけましたが。
 
 
 
 
 
不育症。
 
 
このブログのタイトルにあるように、もっと不育症が世の中に広まってほしい。
 
 
 
そう願います。
 
 
 
そして、妊娠すると無事に出産までいくのが当たり前ではない。
 
 
 
そのことも知ってほしいと切に願います。
フォローしてね
 
 
去年、私はあるものを探してネットを見てお店で探していたものがあったのですが、結局買うことができませんでした。


もっと早く知っておけばよかった!
同じような想いをしている人がいるかもしれないと思って投稿しました。





もう来年度の手帳が続々と発売されていますよね。


その中で私が欲しいと思い去年からこの時期になったら買うぞ!とずっと狙っていたものをようやく手に入れました。


それがこれ


ダイソーの2019年度の手帳のレフィル

去年は結局ダイソーで手に入れることができなかったので、ヨドバシカメラの文房具売り場で購入したのですが、一番安いものでマンスリーのみしか付いていないもの。


ですがこのダイソーのレフィルはマンスリーとウィークリー両方とも付いているもの。


それでもって108円ってクオリティー高いと思いませんか⁉️


去年の経験から12月にはもう売り切れてると思うので、お早めに購入してくださいね。

私は不育症で現在も子どもがいません。

 

 

子どもがいないことで人に言えない辛い想いをしている人が多いと思う中で、本音を書くことで同じ境遇の人と出会い交流の場をつくることを目標としています。

 

 

 

 

 

 

 

 

不育症になり、医師から原因などの説明を受けましたが、原因を調べるには検査(主に血液検査)をする必要がある、とのこと。

 

 

だけど不育症は検査をしても3分の2が原因不明です。

 

 

しかも検査代が高い!(私の通っていたクリニックで染色体検査を含めて10万円!!)

 

 

この話を夫にすると

 

 

「う~ん検査しても原因が分からないんでしょ~?高いな~」

 

 

全く分からないわけではないけど原因が不明なことも多い不育症。

 

 

そこにお金をかけられるかなんだけどね。

 

 

私は調べてもいいと思ってた。

 

 

原因が分からなくても分からないことで次へ進めると思って。

 

 

だけど夫が乗り気ではない。

 

 

夫を説得してまで検査を受けようって気にはならなかった。

 

 

お分かりだと思いますが、不育症の血液検査は夫婦一緒に受けないと意味がないですからね。

 

 

不育症の検査10万円さえも渋るんだから不妊治療なんてできるわけがない。(いや、10万円だって十分大金ですよあせる別に安いから渋るなよ、とは思ってませんあせる

 

 

それに不妊治療こそ結果が出る(つまり妊娠する)かどうかも分からないのに。

 

 

もちろん行動しないと結果なんてどうなるか分からない。

 

 

だけど結局お金がかかるとか、夫が不妊治療に非協力的だから結局治療できなかったとかで諦める人も多いのが現実。

 

 

 

 

 

人生はやって後悔するよりもやらないで後悔する方が何倍も後悔するんだとか。

 

 

じゃあ血液検査や不妊治療をやらないで後悔しなかったか、と聞かれると・・・

 

 

 

 

 

別にいいんじゃない?

 

 

 

 

 

結局私も夫も大金をつぎ込んで、不妊治療という医療を介入してまで子どもが欲しかったのではなかったんだ。

 

 

 

40過ぎても自然妊娠する人も多いというけど、前回の妊娠、流産からすでに1年以上経過してる。

 

 

 

これはすでに不妊である。

 

 

 

もうクリニックの門をたたくレベルだろうけど、検査も不妊治療もしないというのだからこのまま子どもができなかったら夫婦ふたりだけの人生確定だ。

 

 

 

 

 

そしてありがたいことに、私は今まで子どもプレッシャーをかけられたことがほとんどないのです。

 

 

「子どもいないの?」

「子どもっていいわよ」

「早く子ども作りなよ」

「早く孫を」

「不妊治療しないの?」

 

 

 

こんな言葉をかけられたことって本当に数回しかないんですよね。

 

 

 

だからなおさら検査も治療もしないんです。

 

 

 

そこはタイトルどおりの

 

 

 

「のほほんと生きる」

 

 

まさにこの言葉にぴったりの夫婦です。

 

 

 

子どもがいない人生は1年の節目でイベントがないからつまらないと思ったりもする。

 

 

 

だけど特に大きなアクシデントもなく平凡に過ごすことができるのって実はとても幸せなんですよね。

 

 

 

一昨日までに水害、台風、地震などの自然災害が日本列島を襲っていますが、私は特に大きな被害を受けることなく過ごしておりますから。

 

 

 

各夫婦にはそれぞれ色んな事情がありますので、周りがとやかくいう筋合いはないと思うのです。

フォローしてね