
成長
先日、息子がポニーライドに○
3歳から乗れるとのことで、以前
「乗ってみる?」と聞くと、
「4歳になったら乗れるよ」
という未来予知をしていて。
こちらも完全に忘れていたんですが
動物園に着く直前に
何みるか、という話をしてるときに思い出し(笑)
車のなかでは、「そうだったそうだった~」と
とても楽しそうに
乗る直前も「ママいってきまーす!」なんて
元気に言っていて
スタッフのお兄さんに、年齢をきかれ
大きな声で「4歳です!!」と言って
ライドオン
でも、いざ乗るとやっぱり緊張するよね
不安で怖いよね
こちらまで緊張が伝わるその表情に
でも、しっかりと乗るその背中に
母は涙が溢れました子どもってすごいなぁと思うのが
しっかり自分のいったことって守るんですよね
何したらご飯食べる?
何時になったら片付ける?
それこそ、いつになったらポニー乗れる?
自分で決めた約束はなんだかんだ守る
それがわかってるので
こちらもその時を待とう、と思える
そして、約束は守る、を再認識する
今回のポニーライドも
本当は怖かっただろうし、
こちらも一緒に乗る選択肢は提供したし、
きっと、本当は言いたい弱音はあっただろうけど、
自分のいったことだ、と
それをグッとこらえて、勇気を振り絞って
「一人で乗る」と言ったと思う(そう思いたい)
なんて愛おしいんだろう
息子を心の底からバグしたくなる
そういう出来事が、定期的にあるんだけど
その日は、もう押さえきれませんでした
子どもたちとは、
「共に暮らしていこう」っていうスタンスで日々過ごしたいと思っていて。
とはいえ、今回のような経験はたくさんしてほしいし、
そういう機会はしっかりと与えたいとは思う。
どう向き合っていくか、自分に何ができるか、
わたしも子どもたちに日々成長させてもらっています
○