万物の事象は運によって成り立つ


これは私の座右の銘であり、根幹にある考え方。その考えを持っていれば、少しは気持ちが楽になるかもしれない


今日を生きられること自体が運が良いことというのは、普通に生きている限りは中々認識し辛いものである。



運によって生き死にが分かれる例としては、交通事故が一番分かりやすい


交通事故の直接の原因としては様々あるものの、交通事故そのもの、つまり車両または人の衝突自体はそこに車両や人が双方に無ければ起きえないことである。


更に交通事故は全ての外を歩く人間に平等に起こりうる現象で、0歳の赤子から100歳を超えた老人まで全ての人間に発生することである。


交通事故自体も同じ速度で同じ角度から歩行者に衝突しても、歩行者の運次第では後遺症の無い軽い骨折で済むこともあれば、うちどころが悪くて死んでしまうこともある。



日本では人の流れが通常状態の2019年のデータで平均すると毎日8~9人が交通事故で亡くなっている。その8〜9人に選ばれるのは誰なのかは、残念ながら誰も分からない。もしかしたら私と言う可能性も0%と言い切る事はできない。



運の良し悪しは残念ながら、変えることは出来ません。運が悪いことは死に至る病とも言えます。


しかし、この世の中にあるいざこざや揉め事、社会問題は全て運が良いか悪いかによって成り立つと考えれば、少しは気持ちが楽になるかもしれません。



もう一度言います


万物の事象は運に左右される


この考え方私の基本スタンスであり、今後このブログで記事を書く時も根底にこの考えがあることをご理解頂きたいです。