areiyo-130さんのブログ
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リスク

リスクが高い程仕事は楽しい・・・・



何をするにしてもリスクはついて来る。


大きい、小さいは関係ない。


中東の某国へ出張が決まり、出国まで1週間。



生きて帰れるか、否かは自分次第。



帰国出来たら、またここに来たいな・・・・



人生にはリスクは不可欠。


最後に・・・・


俺は神を信じない・・・



2008/04/17

最近、映画を観る機会が多い。

基本的にはなんでも観る。
邦画、洋画、フレンチ(?)、Etc・・・・

アクション、ホラー、コメディーその他なんでも観る!


小学生の時なんかはわざわざ映画館まで出向いて、長蛇の列の一部となり、立ち見になろうとも最後の最後、終わって館内の照明がつくまで観るくらいだったのが、今となっては金曜ロー○ショーとかでやってる思いきりカットしまくりのやつを家事を片付けながら観る程度となってしまった。

あたしは次の日が休みの日とかは必ず夜更かしをする。
狂ったように酒を飲むこともあれば、本を読みあさる事もある。高校以来の友人と長電話したり、一人で愛車にまたがり、海に行ったり夜景の最高な山に行ったりもする。

仕事でひどく疲れて帰って来たら、ベッドに横になったまま、音楽(イマージュとか最高!)を聴いたり、テレビを見たりする。

テレビを見るのは好き。
でも疲れ果てた状態でニュースを見るのは萎える。
犯罪ばかり報道してるのを見ると、疲れが増す。

簡単に答えが出るものと、そうじゃないものがある。
あたしの場合は簡単にでた。

見てて嫌にならず、楽しい気分になる良い映像。

これはやはり人工的につくられたものしかない!

「よし、TSUTAYA行くべ。」


邦画にしよう。怖くないヤツ・・・・

洋画だと字幕に目を奪われるので、余計疲れる。
《DVDなら音声切り換え出来るだろって思った人と、字幕切り換えすればいいって思った人は帰ってください(笑 》


矢口監督の作品が良い。
矢口史靖監督の・・・。

ウォーターボーイズは最高だった。実に良い。   笑えたし、青春真っ只中の彼等のアツさ!・・・  実に良かった・・・


だが、一度見た映画はストーリーが分かっている。

何か新しいヤツ・・・・

「スウィングガールズ」?
ほぅ、ジャズねぇ・・・・

「見てみるべ・・・」


家に帰って早速DVDをIN!
本編スタートを選択・・・

夏休みに補習授業か・・・
同じような立場に立った事が何度か・・・

まぁいいや、先を見よう。

主人公のキャラが面白い。
周りを固めるメンバーもそれぞれ個性が出てる。

ストーリーも個人的には好きな感じ・・・


うむ、あたしのチョイスは間違っていなかったようだ・・・・


最後の演奏会(?)のシーンで彼女達のカッコよさに感動し、あたしも「楽器やりてぇ!」という衝動にかられてしまいました・・・

映画の力って恐ろしいものですね・・・


夜中の3時に鑑賞し終え、満足したあたしは次の日の17時まで爆睡したのでした・・・・


ベース担当のロック少女・・・・
あたしの中では主人公より印象が強かった、ロック少女・・・・
カッコいいけど、演奏会での笑顔も素敵で、ベースもガンガン弾ける美少女・・・最高じゃ・・・・


あなたはだれ?



映画のキャラに一瞬恋したアル中の22歳でした・・・


てな感じで、今回は「スウィングガールズ」を観てみたワケですが、コレなにげに古い映画よね・・・?

・・・そんなん関係ねぇ!
楽しけりゃいいんじゃい!

ベース担当のロック少女もカワイかったし!!←(まだいうかっ!)



「映画って、ほんっと良いものですね!」←これ言った人、激しく共感するよぅ



次は何見ようかな・・・

2008/04/16

先日、高校の時の友人達とその彼女達で遊びました。

バレーかドッジボールがやりたいという女の子達の意見を聞き、早速近くの運動公園に行きました。


あたしはあまり乗り気ではありませんでした。
だってこの歳になってドッジボールはないでしょ?
もっとインドア系を望んでいたあたしからしたら「適当」の二文字が常に頭の中にありました。ですが、その二文字も友人I氏の攻撃により、あたしの頭から消え去りました。

ゲームが始まり、内側で相手の出方をうかがっていたあたしの側をギリギリでかすめる球。
外側と内側のラインのすぐ側に立っていた敵とあたしの距離は約1m。
球をキャッチし、攻撃態勢にはいるI氏。
            逃げ惑うあたし。

I氏との距離はわずか3m。
「捕れる!!!」あたしはそう確信し、I氏の放った球を受けようとしましたが、球は予想より下を飛び、あたしの大切な所へ吸い込まれるように飛んできました。わずか3mの距離から放たれた球を避けきる事は不可能で、一瞬の衝撃と共にあたしは前に倒れ、ハイハイをする姿勢になってしまいました。
とてつもない激痛。みんなの声が遠い。背中をつたう脂汗&冷や汗。

ハイハイをしながら味方のいる外野へ。
ニヤニヤしながらこっちを見てるI氏。


あたしはI氏のニヤけた顔を見た瞬間何かがふっ切れました。

ハイハイポーズから立ち上がり、味方からパスを受け、檻の中のか弱い動物達へ情け容赦無い攻撃を加える。

逃げ惑う小動物(女の子)

非人道的攻撃を加える鬼(あたし)

ですが、本来の攻撃目標は女の子達ではなく、あの憎きI氏でした。

「ふふっ、せいぜい逃げなI君。だが残りは君と君の彼女のYちゃんしかいないんだよ。覚悟!!」

再びあたしにパスが回ってきた。安全な位置に逃げるI氏&Yちゃん。照準を絞り、力の限りを尽してI氏へと球を放つ。
その時あたしは少しI氏に対し、男らしさを感じました。
あたしの放った球からYちゃんを自分を盾にして守ろうとしている!

「偉いぞ、I氏!!!」

と、思った瞬間、何を思ったかI氏はその場にしゃがみこみ、球は真っ直ぐYちゃんの方へ・・・・

動けないYちゃん。

呆然となるあたし。

鈍い音と共に倒れるYちゃん。

青ざめるあたし。

爆笑するI氏。←バカ

Yちゃんの元に駆け付けるあたし。

Yちゃんは相当頭に来たらしく、座って爆笑しているI氏を執拗に何度も何度も蹴っていました・・・・。
あたしが一度謝っただけでYちゃんは快く許してくれましたが、I氏についてはしゃべりもしてませんでした。かわいそうに・・・


やはりいかなるときも男は愛する女の為に盾になるべきだろう深く考えさせられた一日でした。


みなさん、女は大切にね!