こんにちは。









久々にがっちり掃除しました真顔

年末の大掃除とか必要ないレベル。








今日は家のサッシと断熱性能について。






最近の住宅の気密性、断熱性能を信じて1年目の夏はエアコン無しで過ごしてみよう、ということになった我が家。


北海道だし何とかなるでしょ、の精神。


そしてひと夏を過ごしてみた結果・・真顔








全然ふつーにエアコン買おうぜ?

やってらんねーよ。

という結論に至りました笑

 

 

 

 

 

いくら断熱性能が良くて気密性が高くても時間と共に徐々に室温は外気温に近づいていくし、断熱性能が仇となっているのか上がった室温は今度は簡単には下がらない。


正直、今年の夏はかなりキツかった。

暑くて寝苦しい、寝られない。って日が何日かあったもん。

断熱性能は良い方向にも悪い方向にも作用するってのがよく分かった。






そして室温の上昇には窓も大きく関係します。





トリプルガラスの樹脂サッシでも直射日光が当たればじんわり温度は上がっていくし、展示場でみかけるトリプルとダブルの比較実験装置で感じるような極端な性能差はあまり期待しない方が良い。

ダブルよりトリプルの方が優秀ではあっても暑いものは暑い、ということだ。


ちなみに、展示場の比較装置でトリプルガラスの素晴らしさを体験したひとも多いと思うけど、比較する対象があるからこそ、その性能を際立たせることができるんだということを覚えておきましょう。






トリプルガラスであっても窓の向きよってはカーテンやスクリーンの材質を変える(通常生地や遮光すくりーんを断熱スクリーンにする)などの工夫が必要で過信は禁物です。







今どきの住宅が快適なのは事実です。

我が家も居心地が良いですしトータルでみれば満足してます。

が、サッシに限らずパーツや部材それぞれに過度な期待は禁物で、補うものや支えるものも場合によっては必要だよね、っていうお話でしたウインク








またね。