5段階、体育の成績いつでも2。貧乏、口下手、人見知り、そんな私が社交ダンスで、プロダンサー。その理由とは -8ページ目

5段階、体育の成績いつでも2。貧乏、口下手、人見知り、そんな私が社交ダンスで、プロダンサー。その理由とは

自称「のびた君」並の運動オンチ。貧乏、口下手、人見知り。
そんな私が、プロダンサーになれた秘密を大公開!

リーダーさんと会話できていますか?


練習を続け発展させていく為に
カップルで、同じ方向をみて
同じ方向性をもって練習することは
練習の成果を望む上で、
とても大切です、

 

 

そのためには、
お互いに相手が、
どんな考え方をして


ダンスに対して、
どう言う風に向き合っているかを
確認しておく必要があります


その為には、会話が、不可欠です
また、相手の考え方に
関心を持って、接するという基本姿勢が
必要です。

 

 

相手の事を関心を持ってみる・・・
よく、観察するということですが、
これが、なかなか大変です。

 


ついつい、自分の主張ばかり・・・
 

 

それが
先立ってしまい、効果的な
アプローチが出来ないでいる
のではないでしょうか?

 


あなたの気持ちだけが
空回り・・・
それって、悲しいですよね。


また、関心を持って観察するも
どんな風に、アプローチしていいか
分からない

 


相手を見るべきポイントと
その対応策が、分かれば
カップルでの練習も
もっと、スムーズに行くはずです。

 

 

今回は、リーダーのタイプを判断し
それによって、どんな対応が出来るか?
まとめて見ようと思います。

 


何回かに分けて、お伝えしますので、
連続して、お読みいただけると
良いかと思います。

 

 

レッスンで、先生に、注意されたり
あるいは、あなたが、リーダーに
何か、要望があり、改善を求める
対策を考える・・・
いつものよく見る、普通の光景です。

 


原因を考え対策を練り
それに対して、検証してみる・・・
そうやって練習していますよね。

 


普段の練習って、
この、トライ&エラーの
連続だと思います

 


そのときの
リーダーの態度から、
リーダーのタイプを4つに分類し

 


それに対応して効果的な、
アプローチが出来る様に
したものです。

 

 

今回は、その第1話。
イントロダクション、導入です
相手に対して関心を持って接する
その必要性について
お話ししていきたいと思います。

 


ダンスに対する
考え方を知ることは
実は、簡単な様で、
とても難しいことだと思います

 

 

相手は、どう思っているんだろう・・・?
その時、何を考えているんだろう・・?

 


自分のリーダーは
どんな人なんだろう・・?

 

 

知っているようで
知らなかったり・・・。
きっと、こうだ・・・とか。
 

 

でも。それって、本当?

自分が・・自分が・・

 


うるさい程に、前面に主張する
リーダーだったら、
相手の事、知る機会も沢山あるかと
思いますが

 

 

全ての人が、そうではありません
寡黙といいましょうか・・
口数が少ないといいましょうか・・
なかなか、言葉にするのが、
苦手な人っています

 

 

そもそも、自分の事
あまり、語らない人っていますよね。
あ、それって男性に多いタイプですよね。

 


口に出さずに、とにかく行動とか・・
それが、「かっこいい」って
考えているタイプ・・
単に。面倒くさがりの、説明下手・・(笑)

 


例えば、相手と組んでから
まだ、日が浅かったり・・
逆に、物凄く長く組んでいて、
今さら言い辛い・・・とか。
 

と、言う事もありますよね。

 


男って、単純なところも
沢山あるんだけど・・
何考えているか、解りにくい・・・

 


そうです。
 

 

相手の事、興味を持って見たとしても、
なかなか、分からなかったり
言葉に出してくれなかったり
するんです。


まして、男は言葉が足らない事に
(くだらない)美学を持つ人がいる始末・・

 


そんな、関係でいいのでしょうか?


 

相手の事。興味がない訳ではない。
もっと知りたいし。理解したい。
そして、私の事も知って欲しい。


一緒に踊りたい。


そんな気持ちばかり
先立ってしまうけれど。


相手の事を知る・・って、
以外に難しいんです。

 


闇雲に、アプローチしても
効果は、あまり期待できません
 

 

ある程度の「見立て」は
あるに越した事ないですよね。

 

 

そのためには、
何処を見るべきなのか?
その、ガイド。

 


正しく知ることで、
出来る事が見えてくる。

 


相手の事を知る。
もっと関わりたい。

そんな気持ち。
大切にして欲しいんです。

 

 

女は着いて行くだけでいい
何もしなくてもいい
考えなくていい
だら~っとしていれば着いていける・・

など・・

 

 

そんな、考え方では、
パートナーとしての
あなたの立場も、
無くなってしまいます

 

 

相手の踊り
相手の考え方

 


これらの事に、興味が無い
と言う状態は、
一緒に踊るとは、
言えませんよね。

 


興味を持って、アンテナを高く張る
こうする事で、
男性に対するフォローの能力も
高まってきます。

 

 

相手が、何を目指しているのか
相手は、何をしようとしているのか

それに対して
アプローチしていきます。

 

 

相手の考え方
ダンスをどう捕らえているのか?

 


これは、ダンスの具体的な
テクニックの前に
確認するベースとなるべき
出発点とも言えるのです。

 

 

この、方向性を合わせた上で
練習することが出来たら、

練習の効果は、
飛躍的に加速し、
何倍にもなります。

 

 

また、裏を返すと・・
この、ベースとなるべき
捕らえ方、考え方が

 


ずれていたり、
違っていたり、
違和感が、あるままに
練習しても、その、練習の効果は
なかなか、上がらないばかりか

 


一緒に練習することに
多大な、ストレスを感じ、
喧嘩が絶えなかったり。
その結果、

 


無気力になったり、
堪りかねて、大爆発したり。
無関心になったりします。

 


「考え方」「捕らえ方」
方向性、はとても大切です


これを、ないがしろにすると、
カップル解消と言う道へ
転がり始めてしまいます。


どんな捕らえかたをして
そして、どんな考え方をしているのか

関心をもって、相手と接する。
いつも「気になる」を
実践してください。


イントロダクションは、この辺にして。
次回は、いよいよ本題です。
どんな内容か、ここで
お知らせです。


レッスンで、注意されている時に
見せるリーダーの反応。
4つのパターン

捕らえ方と、対処の方法。
リーダーの心に刺さる言葉がけ

 


を、お送りする予定です。
次回も、お読み頂けると幸いです

 

 

いい練習をして下さいね

 

 

【メンタリストDaiGo監修】運命より確実な出会いを
心理学×統計学の恋愛婚活マッチングサービス「with」