バレエが
ストイックな世界だと
私が共感する所に
基本のテクニックに対し
忠実で、厳格で
そして、癖も個性も、性別も
無い
ジェンダーフリーで
淡々とした所があげられます
例えばアンディオールや
プリエ、タンデュ、ジュッテ
とか
ポールドブラのポジション一つ
男性も女性も、
プロもアマも
みんな追い求めて、
追及して、練習している
ソシアルで言うなら
ウォーク、CBM
ポジション、
ホールド、
ポジション・オブ・フィート
スウェー・・・・・
それらを、毎回
バーを使って
淡々と、黙々と
当たり前を、普通に
そして、正確に。
癖も個性もなく、
事実を、
確認し練習している感じ
人によってああなんだ
こうなんだ
とか
初心者を、連れて行くダンス
がリードとか
幻想抱く、部分が無い
ソシアルも自分を高める事が
まず大切で、
よく、コントロールされた
自分があってこそ
始めて誰かと合わせることが出来る
そうで無いなら
相手に依存する事になるだけ
だから、依存と支配の
関係になってしまう
パートナーとは
自立した存在でなければ
対等とは言えない
パートナーとは
お客さんとも
生徒さんでもない
自立が無い人の意見は
ただの「わがまま」と受け取られてしまう
リーダーは先生では無い
パートナーは従うばかりの
マスコットでは無い
支配と依存の関係しか望まない
その関係でしか
男であると認識出来ない
アホな輩(リーダー)が多い、
女性をそんな存在としか
扱わない、考えない。そんな
男性に、ダンスのエスコートが
出来るとは考えにくい
それがラクとか
難しい事考えたく無いとか
色んな理由で、甘えているのか
依存しているのか、
だけど、もし
仕方がなくて、あきらめているなら
癖も個性も無い事実について練習することで
あなたの迷宮から
抜け出すことが出来ると思う
それは依存からの自立
それがあって、初めて対等
あなたは、パートナー
従う人ではない
パートナーなんだから。
輝く、女でいて欲しい