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5段階、体育の成績いつでも2。貧乏、口下手、人見知り、そんな私が社交ダンスで、プロダンサー。その理由とは

自称「のびた君」並の運動オンチ。貧乏、口下手、人見知り。
そんな私が、プロダンサーになれた秘密を大公開!

日々、ダンスライフを楽しんで
いらっしゃると思います

 


ダンスを楽しむには、
どうしたらいいのでしょうか?

 


競技されている方は、
パーティーにほとんど参加されない
かと思います

日ごろ、練習で忙しいですものね。

 


楽しむ

 


と言う部分で考えると
フリーダンスで、いろんな人と踊って
交流を楽しんでいらっしゃる方からすると

 


競技って、何が楽しいの?って
思われてしまうかも知れません。

 


同じステップを、何度も何度も
練習していて、なんかつまんない。って
思われてしまうかも知れません

 

 

いろんなステップ、沢山覚えて、
パーティーで、楽しみたい。

 

そう

 

「交流」を楽しむという側面
社交。と言うまさにこの部分は
ダンスの楽しみかも知れません

 


つまり、誰かと交流を楽しむために
ダンスがある。
と言う側面から、考えると


決まった人と、同じルーティン
何時間も、同じこと・・・・・

 

 

実につまらない。
と映るんでしょうね。

 

 

まして、シャドー練習とか、
一人でおどっても、
それ?何が楽しいの?


ってことみたいです


そうですね。
ソロの練習は、誰かと踊るために
必要だから、行っている訳で、
楽しむためにしているのとは、
ちょっと違っていたりします。

 


バレエで言うなら
踊るために行うストレッチ
みたいな感覚でしょうか。

 

 

誰かと踊るために行う
と言うスタンスですね。

 


誰かと踊るために。

 


そして、今、踊っている人と
少しでも、一緒に踊れるために

 

 

まさに、ミリ単位の仕事をしている

つまり、一見、独りで黙々としている

シャドー練習に見えますが、

 

 

一緒に踊る相手のために
相手が、少しでも、私と踊って
踊りやすいね。楽しいね。

 


と、言ってもらえたら。
感じてもらえたら。

 


そんな、気持ちでシャドー練習
しているんですよ

 

 

シャドーの練習は、

言わば、花嫁修業のようなものなんです

 

 

相手と一緒に。

ダンスと言う

 

コミュニケーションをとる上で
だから、とっても大切な事なんです。

 

 

少しでも、相手に迷惑かけない為にも
あなたと、もっと、一緒に踊るために

 

 

お互いが、そんな気持ちで、

事実に基づく練習が、
出来ればいいですね。

 

 

そのためには、
お互いが、しっかりと学び、
そして実践する必要があります

 

 

自分の感覚だけとか
誰かの、意見に振り回されたり。
誰かの、真似だけとか。

 


意見に意見をぶつけて、判断して
合わせている間に、

 

二人の間でしか
通用しない、
個性と勘違いしない

ために

 

 

事実に基づく練習

が必要です
テクニックブックには、
その事実が書かれています

 


本当、そのものズバリが
書かれているので、
迷うことがありません

 


誰かとあわせる
その、為に、
お互いが、正しく踊り
自分自身の襟を正すこと

 

 

時間は、限られています

 


ピンポイントで、
的を狙って、的に向かって
練習してください

 

 

そのために、大切な事・・・
それは、事実を知り、
それに向かって練習することです

 


自分は、何をしているのか?
相手は、何をしているのか?
お互いが、合わせるとどうなるのか?

 

 

この3つが、一致したとき

 

 

練習の成果が、
最大限に出るのです。

そのために、

学ぶことが必要です

 

 

闇雲に、踊っても、
お互いの、「癖」が中和し、
安定するにとどまります

 

 

そして、時間は余分に費やされます・・
ノイズは、消えません。


少しでも、踊る相手に
迷惑をかけない為に、
少しでも、踊る相手が
踊りやすいと、感じてもらう為に

 


自分自身が、しっかりと学び
そして、実践して下さい

 


丁寧に踊る。と言う
基本的な姿勢を持つことは、
あなたの為でもありますが、


むしろ

 

相手の為にある

のです。

組んでいる相手と
幸せに踊るために


花嫁修業です