信じられないことに
女子は、男子に
全部丸投げしている状態が
女子にとって、幸せなんだという
認識をもった男性が
いる事に驚愕です。
女子に考えさせてはならない。
何も考えずに、ただ動けと。
その状態が、女子にとって
幸せなんだと。
どう言うプロセスで
そう言う考えになってしまったのかは、
まだ、なぞですが、
女子は、男子に依存している状態が
幸せだ。と言う考えを持つ男性が
少なからずいることが、
事実なのは、
確かな様です
なので、ダンスの説明はおろか、
動きの原理、理論など
細かな説明など、
知らされることは、
女子にとって、苦痛であるとの
認識のようです
なので、しっかりとした説明を
その人はする事はありません
なぜなら、苦痛だと
女性が思っていることを
しないことが、
女性への配慮だとの認識です
女性が求めていないことを
自らしないことを信条としているので
求められてない事は準備しないので
ダンスに対する知識、理解も浅く
当然、必要な技術的内容も
残念なものです。
結論に導くための
理論が破綻していたり
するんですね
あらゆる観点からの洞察も無いまま
自分の感覚で意見して、
リサーチが浅いので
根拠として、説得力がなく
発言に、矛盾があったとしても
意に関しない。ところがあります。
結局は
女性への配慮とか言いながら、
自分に甘いんですね。
ダンスは、覚える必要ない
勉強する必要ない
女は、脱力して、ついてくれば良い
シャドーする必要ない。
果たして
女性への配慮
なのでしょうか?
それは、とりも直さず
自分が聞かれたら困るから
なんですね。
自分自身がよく理解してないので、
的確に説明できない。
だから、説明も曖昧なので
情報を伏せる訳です
とにかく俺について来いとかも
その心理は同じです。
つまり、誰しもが納得良く説明や
話のクロージングが
できていないんですね
簡単な話し、そう言うと
自分に甘く、人には言う
自分に甘く、指摘されたくない
と言う二つのタイプが、
存在します
勉強しても無駄
理解しなくても良い
出来なくても良い
ついて行けば、女は踊れる
分からなくてもいい
自分は、
知らなくても踊ってます。と、
自ら実践してます。
と、したところで、
果たして、誰がまともに
聞いてくれるでしょうか?
改めて、女からみて
どうですか?
なんとも頼りに
ならないですよね
しかし、驚く事に、本人たちは
いたって真剣に
女子に考えさせてはならない。
何も考えずに、ただ動かされるダンス。
その状態が、女子にとって
幸せなんだと。
女子を、ケアしている
つもりなのです。
ケアされた気になって、
踊って貰えて。
気分は、良いのでしょうが、
その後、何が残るのでしょう・・・
自分の成長に
なにか、プラスになりましたか?
踊りに対する問題が、
何か、解決しましたか?
上手く、踊れましたか?
そして、何より、本音は
やっぱり、
上手い人と踊りたい
ですよね
あからさまに、公言している人は
実は、まれですが、
この様な、考え方をしている
男性の中から、良いものだけを
ふるいにかけ
あなたは、選ばなければなりません
そんな、
自分自身を正すことから
出来ない
男性は、何処の世界にも
残念ながら、一定数、存在します。
そして、ダンスの中にも
存在します。
パーティーダンスなら
そんなに深く関わる事のないので
数曲踊って、
我慢すればいいのですが、
(それすらも、嫌ですが、
社交辞令として、付き合いです)
もし、現状、あなたの相手が、
その考えであるなら、
困って、しまいますね。
あなたの選択肢は二つあります
その1
バッサリとあきらめる。
その2
粘り強く説得する
この、どちらかです。
説得するってどうするの?
だって、何か言おうとすると
「黙ってろ」「とにかくついて来い」
だもの。
はい。
そうでしたね。
この、タイプは
自分の思い込みに当てはまらない人を
全て除外していますから、
俺に合わせろ、と要求ばかりでしたね。
あなたの
もっと、一緒に踊りたい
もっと、私のことも考えて
と言う切実な
「感情」をいくら訴えても
軽く、流され、無視され、
いつもの、
知らなくていい
出来なくていい
女は、合わせろ
と、言われ続け
矛盾だらけで、頼りない相手に
何も言えず
言おうとしたら、
その何倍も言い返され
その度に、いつも悲しい思いを
して来ましたね。
それを、説得するなんて、
どうしたら、いいの?
それに、対抗するには
どうしたら、いいの?
その、答えは、
もう、既に出ています。
矛盾だらけを
再教育する方法、
それが、
事実に基づく
練習です。
テクニックブックを
ここでも、フル活用しましょう
我がままな、男子の矛盾を
明確ににして、
正しく踊れていないから、
踊りにくい。と言いましょう
私は、もっとあなたと踊りたい
もっと丁寧に、踊って欲しい
そうしたら、今より踊りが
合わせられる
正しくとは、運動原理にかなった動きで
怪我もなく安全です
何より、理にかなっているので、
説明も、明解です。
相手の無知を正せば、
踊りは、必ず改善されます。
でも、その時、
男子のことを、敵に回さない
ちょっとした、配慮も
必要です。
あくまでも、
誤解から来る誤った
考えが問題
なのであって、
一緒に踊る相手が
問題なのではありません
目的は、相手の意識を
向上させることです
論破して、打ち負かすことでは
ありません。
ここで、勝ち負けではありませんよ。
相手はあくまで、
女子は、男子に
全部丸投げしている状態が
女子にとって、幸せなんだという
と言う観点に立っていますので
むしろ。女子を、ケアしていると
思っています。
それは、誤解だよと、
最初のボタンから、
つけ間違っているんだと言うことを
教えないといけません。
その上で
私は、もっと一緒に踊りたい
と言う希望を言いましょう。
一緒に踊れたら、あなたと、もっと
幸せな、時間が過ごせるはずです
練習が、楽しくなるはずです
そのためには、
私に対しても
ダンスに対しても
正しい知識が必要なのよ。
私の話、聞いてくれる?
一緒に、この本、勉強しない?
と、誘ってみてください。
どうでしょうか?
困難ではありますが、
この流れで、あなたの新しい世界を
また、一歩
切り開いてください。
そのためにも、
事実に基づく練習に
取り組んでください。
テクニックブックは、
あなたの、道しるべとなり
闇夜の中を照らす、灯台です。
夜明けを知らせる鐘は、
あなたの耳に届いているのです。
リーダーさんと、共に
その手にトロフィーを
掴んでください
共に走り、共に歩む
あなたの良きリーダーと
幸せな、ダンスライフを。
いい練習してくださいね。