先生、男性にとって
この人(女性)
踊れる人ってどんな人ですか?
こんな、質問受けました・・・
シンプルですが、
奥が深い質問です
男性にとって・・・・。
の前に、「その」がきっと着くのかと
思います・・・
つまり・・
その男性にとって・・なのかと・・・
それで、この質問を
受けている私は、
一応、男性なので
言葉の中には
先生にとって・・・も
含まれるのかと・・
一般論なのか、
私の感想なのか・・
この、質問だけでは
まだ、特定出来かねます・・
こう言う質問には
言葉の裏側に
いろんな思いが含まれていたり
するので、
少し、慎重になりますね・・
と、考えつつも
レッスンでは、
「あなたは、先生と踊る訳ではない」
と、よく言っているので、
ソロの女性にも
自立を求めていたりするので・・
この時のこの質問は
一般的な、パーティーでの
男性を、対象にした時の話しを
想定に、したいと思って
話を進める事にしました。
暫く会話の後・・・
事の真相は、
パートナーになるためには
リーダーを孤独にさせない
同じ目線で、参加する
と、私がいつも
レッスンで言っているので
男性にとって、
踊りやすい人って
どう言う人ですか?
と聞いてきた背景には
カップルになりたい男性がいて
その人とカップルになる為には
どうすれば良いですか?
と言う質問だったみたいです。
ようやく、
話が見えてきました。
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お見合いに関連した過去記事はこちら
ttp://ameblo.jp/aregius/entry-12223883266.html
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質問された時点で
自分の感想。意見を、
求められているのではないかと
早とちりして
言ってしまってたら、
すれ違ってましたね
良かったです・・・・
事実確認といいますか・・
質問の動機と背景が
見えるまで、配慮する事は
重要ですね・・・
そのカップルになりたいと
(狙っている)男性が
どう言う人なのかも
私にとっては、未知数なので
なんとも、アドバイスには
難しいものが、ありますが
カップルになると
練習する環境、
整えたりしないと
いけなかったりとか・・
踊り、だけではなく
自分のレッスンしている環境とか
関わりとか、
先生のレッスン受ける
環境とか、気になったりしますし
いろんな事が、
関わってきますから
カップルって、
想像以上に、難しい・・
それが、実際です、
大切にしている今を
変えてしまうくらい、
心のエネルギー
使ったりしますからね
婚活で言うところの
相手の収入に相当するのが
相手の、実力、持ちクラスって事にも
なるのでしょうが、
上手い人と組んだら
上手くなるとか、
思うかも知れませんが、
相手は。自分の実力を
出せる相手と組むので、
こればかり、目が行くと
相手の実力が、上である時は
その相手の実力に追いつくだけの
覚悟とか、気合が要りますから
その要求に、全力で応え切れるか
その、練習メニューとか
スケジュールに
ついていけるかとか、
この辺りが、
問題になってくるのです
やっぱり競技がしたいなら、
上を目指せる相手と組みますから
好きな相手と踊れる
訳ではなかったりします
ダンスの実力差以上に
大切なものが
ダンスに対する考え方とか
向いている方角が
違っていたりすると、
この、修正は本当に苦労します
実力差は、練習で、
埋める事が出来ますが
考え方、捕らえ方が違うと
これは、ダンスの練習ではなく
その人とコミュニケーションが
取れるかどうか
が、焦点になってきます。
ダンスに対する考え方が、
自分の常識とか
今まで感じてきた事とか
教えられてきた内容とか、
自分が思っている
「基本」が違っています
違って当たり前なので
最初から、決め付けず
自分の基本と思っている事が
この人の基本では無いと言う
視点で、見なければなりません
この、捕らえ方、
価値観のズレは、
多かれ、少なかれ
必ず伴うものであり、
絶えず、修正、矯正
落とし所、妥協点
発想の転換
多角的なものの捕らえ方
そんな、柔軟な姿勢が
相手にも、自分にも必要と
なってきます。
そうすると、原因に対する
対処も違ってきますので、
同じ方向、価値観で、練習しないと
ダンスの練習、そのものが
成り立たなくなってしまいます。
また、基本的に、全く考え方が違う
異性と、仕事をする訳ですから、
仕事のタスクを
日々、処理すると同時に、
どう捕らえ、どう考え
どう、思ったから、
こんな、行動にでた。
といつも、すり合わせて
行かなければなりません。
出来事
思考
感情
行動
この、4つを
切り離して、対処すると
物事は、一つの解決に向かいます
カップルになりたい男性が
どんな人かは、分からない。
先生、どうしたら良いですか?
気になる男性がいたら
どんどん、声かけてみたら
良いと思います
その人の踊り方みていれば
だんだん、どんな人か
見えてきますよ。
少し、練習してみて
会話が、難しいとか
考え方が、極端とか、
自分の考え方が
絶対正義とか、
他の捕らえ方、考え方なんて
ありえない。と言い切る様な
安直くに決めつける認知の歪み
など…。あったりしますから。
どの程度、受け入れられるかとか、
我慢できるとか、
とにかく、どちらにせよ
その人が、
話の分かる人だと良いですね
としか、言えませんでした。
一緒にダンスをする
一緒に踊るというのは
そう言う、
考え方、捕らえ方
が、どれだけお互い理解でき、また、
歩み寄れるかに
関わってきたりするので、
よく、会話してください
その上で、相手との実力差を
全力で、埋める
この2点ですね。
とりあえず、
組む、組まない
あると、思いますが
お試し期間設けて、
練習相手から、スタートしてみては
いかがですか?
「組む前提で、練習相手・・」
「なんか、結婚前提で
お付き合いみたい・・
本当にお見合いですね・・・」
あはは・・・そうですね・・
でも、そんなに頑張らず、
リラックスして、
接したら良いですよ・・
練習相手になったから、
必ずしも組まないといけないって
事でもないですから。
そのあたり、気軽に考えて
良いですよ。
練習相手、として踊るって事も
今後組んで、一緒に
やっていけそうだったら
本格的に始めれば
良いわけですし。
でも、一つ注意しないといけないのは
練習相手の状態は、まだ、
フリーだって事だから、
相手にも、他の人並行に探して
いるって言う状態になる訳ですし
ある程度のところで
決めてあげないと、
相手も、始められないからね。
それに、相手が上手だったら
なおさら.
もたもたしてると
他の、女性に取られるって事も
あるからねぇ。
先生、分かりました。
「まずは、練習相手から始めましょう」
といって、仮り押さえしておきます!!」
(仮り押さえって、
物件探し・・じゃあるまいし・・
wwww笑)
先生、どうしました??
いえ。何でもないです・・・(笑)
さて。彼女のお見合いは、
上手くいくのでしょうか・・?
踊る前から、相手にとって
踊りやすい女性でいたい。
って言う意識の高い人なので
上手くいくと良いですね。