5段階、体育の成績いつでも2。貧乏、口下手、人見知り、そんな私が社交ダンスで、プロダンサー。その理由とは

5段階、体育の成績いつでも2。貧乏、口下手、人見知り、そんな私が社交ダンスで、プロダンサー。その理由とは

自称「のびた君」並の運動オンチ。貧乏、口下手、人見知り。
そんな私が、プロダンサーになれた秘密を大公開!





Amebaでブログを始めよう!

なぜ、やらないの?
なんで、いつも直ぐに
やろうとしないの?


こんな言葉
ついつい、口から出てしまいます
これで、果たして言われた相手は
やる気になるでしょうか?


分かってはいるけど、つい言ってしまう
・・・・言わずにはいられない・・


なぜ、いつも私は上手に
言えないんだろう・・・


そして、この口癖・・
自分に対しても、繰り返してる
自問自答・・・


気がつけば
日頃から、この質問
誰に対しても投げかけてる


やる気になれますか??
止めませんか、この質問・・・

「なぜ、出来ないの?」
「なぜ、やらないの?」


と言う質問は、形こそ質問の
形をしていますが
相手を責めるニュアンスに
満ち満ちています。

 

 

質問する側も理由を聞きたいと
言うよりは
どちらかと言うと、
相手を叱りつけています


この、「なぜ」を伴った
「否定質問」をされて
前向きになれる人は、
ほとんどいません


では、この
「なぜなぜスパイラル」から
抜け出すにはどうすれば良いでしょう?

 

 

この なぜ+出来ない
と言う組み合わせは
 

否定質問+過去質問
になっている事に
気がついて下さい。


まずは、この

否定質問+過去質問
組合せを、変える必要が
あります。


では、どのように
変えて行けばいいでしょう?


否定を肯定に
過去を未来に

変えてみます

 

 

つまり、
 

肯定質問+未来質問の
組み合せに変えていきます

 

未来に向かって質問していく・・
 

「どうすれば出来る?」
「何が、あったら、やる気になれそう?」
「何から、始めれば良い?」

 

こんな感じで、未来に向かって
問いかける事が大切です。


「どうすれば、出来る?」
と聞かれると
 

あぁ、この人は私の
可能性を信じてくれている・・・


そう感じるはずです


未来に向かって、
可能性を認めてくれる
信じてくれる。待ってくれる。
 

 

そのメッセージを
発する事が出来るのです


未来に向かって肯定的に
質問をしていく。
これが会話のポイントです


思考の先。何だか変わってくる
感じがしませんか?


なぜ・・どうして・・
原因を究明して、
解決策を考えることは大切です。


しかし、原因にばかり
焦点をあてていると、
よけいに動けなくなって
しまう場合もあります。


ここで、大切な事は
答えが、直ぐに返ってこなくても
かまいません


いままで、
ああしなさい、こうしなさい
言うとおりにしなさい

と言われてくることが
多かった人ならなおさら。


考える余地が無く
行動してきた
そう言う人も多いでしょう・・


つまり、考えを挟む余地が
なかったので、
いきなり、「自分の考え」を
言う事が、出来ないでいます。

 

 

大切なのは、
質問に答えることではなく
未来に向かって肯定的に
考えることの出来る、
習慣と、勇気付けです

 

 

「そっかぁ・・
上手く出来なかったんだね・・」
(肯定質問)

「次はどうすれば出来ると思う?」
(未来質問)


こうすれば、次への行動に
前向きになれそうですね。


どうして・・出来ない?
なんで・・・出来ない?
なぜ○○は・・・ダメなの?


と、否定質問+過去質問
の考えが浮かんだら


それは、
意欲の減退に向かっています
自信の喪失を招きます


肯定質問+未来質問
「どうすれば、出来る」
「何から始めれば、出来る」
「何をすれば、なれる」


そんな、明日に向かって
前向きな言葉の習慣を

少しづつ・・・
少しづつ・・・


積み上げてください

 

 

練習で、できなくて

成績がでなくて、

心が折れそうになる事は

ダンスをしていたら、

いくらでも、起こります

 

その時、相手のことを

そして自分自身を

 

どうして、なんで、・・・と

責め続けないで下さい

 

原因の解明、追求は大事ですが

それだけに囚われず

明日への勇気づけを

忘れず行ってください

 

 

肯定質問+未来質問
「どうすれば、出来る」
「何から始めれば、出来る」
「何をすれば、なれる」

 

 

明日に向かって!!


良い練習を
して下さいね

 

 

【メンタリストDaiGo監修】運命より確実な出会いを
心理学×統計学の恋愛婚活マッチングサービス「with」