一人旅の好きなあれですねです。1人旅仲間を見つけて一緒に旅するのも、ずっと1人でぼーーっとしながら旅するのも好きです。
せっかくなのでちゃんとアップしよ!と思っていた旅日記をアップします^^
街道をゆくシリーズ第三弾!!
だいぶ前ですが、、、
新撰組ゆかりの地めぐり@東京をした後、このまま北上して新撰組と会津藩の後を追う!と決めたあれですねは、会津へ行ってまいりました。
当時の旅日記を見ましたがなんと2010年4月。時が経つのは早いですね。。。
たしか3泊くらいだったと思います。
1日目:18きっぷの期間がすぎているはずなのになぜか鈍行で会津へ。仕事で疲れていたのでのんびり気分を味わいたかったんだと思います。たぶん。。お金がなかったのかも。
東京を7:30に出て、14時には会津に着いたようです。
途中ビスコを食べていたらしく、子どもがその匂いにつられて寄ってきたとかどうでもいいことが日記に書いてあります。
●斉藤一のお墓到着後、まずは駅から一番近い斉藤一のお墓へ。
なかなか見つけられなかったんですが、近くにあった新撰組記念館(個人経営っぽい)のおじさんが教えてくれたようです。
戊辰戦争でなくなった方の慰霊碑もあり、しんみりとしました。
その後会津駅の周りをブラブラしながら、本日のお宿へ。
今回の宿は、なんと東山温泉!土方歳三が宇都宮で右足を負傷した傷を癒すために湯治をしたという温泉地です。
「
庄助の宿」というところに泊ったんですが、1人旅推奨プランみたいなのがあって、かなりお安く泊まれました★

会津ビール♪
1日目、と書いたものの旅日記の順番がぐちゃぐちゃでしかも完結していないので、ここからは名所ごとにおとどけします。
場所の近さ、遠さや交通手段はほとんど覚えていないんですが、観光用のバス(赤べこ、ハイカラさん)があったので、それを使ってプラプラしたと思います。
●松平家墓所松平容保のお墓参りをしました。
山の上の方に歴代の藩主のお墓が並んでいました。
誰もいなくて、ちょっと怖かったです。。。
松平容保は、あまりきちんと調べたことがないですが、小説だと作家によってかなり評価が違いますね。司馬遼太郎はキライなのかな?先日ご紹介した木内昇さんは義にあつくまっすぐな人、まっすぐすぎて不器用、みたいな感じの書かれ方でした。
この方中心に書かれた本を読んでみたいです。
●天寧寺近藤勇のお墓です。
近藤さんの死の知らせをうけ、土方歳三が作ったお墓。近藤さんの遺髪を持っていた土方さんが埋葬したと言われています。横には、土方歳三の慰霊碑。
お墓にノートが置いてあって、新撰組ファンが書き込みをしてました。
●会津武家屋敷時間がなくてほとんど見られず。次回行く機会があったらぜひゆっくり行きたいですね。。
●鶴ヶ城なんと行けませんでした。。元々優先順位が低かったんですが、色々なゆかりの地を巡っている間に時間がなくなり・・・・
でも、たぶん小さい頃に行ったことがあると思うんですよ。このあたりよく家族で旅行してたし。というわけでヨシとします。
めずらしく続きます!