「機動新撰組 萌えよ剣」という、AKIBA系のゲームを見つけ衝撃を受けました。。ホントにアッタヨ。。( ゚д゚)
さて今日からは、新選組研究者のバイブル!!
「燃えよ剣」も含め、新選組の本を読んでいると、ほとんどと言っていいほど参考書籍で目にする本、それが、子母澤 寛(しもざわ かん)先生の「新選組始末記」、「新選組異聞」、「新選組物語」です。
かの司馬遷氏は若いころ「新選組始末記」を読んで、これは自分には越えられないと思って教えを乞いに行ったとか。(Wiki調べ)
(何気に大学の大先輩なのです!法学部卒でこのキャリアって面白いです
)新選組始末記―新選組三部作 (中公文庫)/中央公論社

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新選組三部作 新選組遺聞 (中公文庫)/中央公論社

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新選組物語―新選組三部作 (中公文庫)/中央公論社

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「勝てば官軍」と言いますが、戊辰戦争が終結してから昭和初期まで、新選組の評価は「逆賊」「悪者」というものがほとんどでした。
そんな中、元彰義隊隊士として箱館戦争に従軍した経験を持ち、新聞記者をしていた子母澤先生が色々調べていると、巷で言われる近藤さんのイメージとは違うものが出てきて気になり始めて研究を始めたそうです。
そしてこの研究結果が発表された結果、新選組が再評価されることになったのです!!




この本のすごいところは、ななななんと!!!元新選組隊士や、新選組の屯所として使われた八木家の息子・為三郎さんへに子母澤先生がインタビューした内容が載っているんです!w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w
おじいちゃんになってからインタビューしているので、記憶があいまいだったり、言いたくないことだったり美化されたりで、これも史実とは違うこともあるのかもしれないです。あとは、創作も入っているということなので、物語のようで物語でもなく、論文でもなく、と不思議な本ですが、とっても面白くて、勉強になることがたくさんあります!
だいぶ前に読んだので内容あんまり覚えてないです。。。
ということで、それぞれについてはまた今度ということで(;・∀・)