そういえばこのブログのかなり前に、第一子誕生が触れられていますね。懐かしい。。。
台風が来ると子どもが生まれやすいらしく、先日の台風の時に生まれるんじゃ!?と家族で騒いでいましたが、お生まれにはなりませんでした。
次の日の朝、「波に乗り遅れたよ~。チッ」と言っていた妹の貫録にちょっぴりビビったのはナイショですσ(^_^;)
さてさて、利き酒師検定のテキストを購入してからだいぶ日がたってしまいましたが、開けてみました!テキスト!!

先日ご紹介しましたが、再掲ということで全体の構成はこんな感じ。
「日本酒の基」
第1章 日本酒の原料
第2章 日本酒の製造方法
第3章 日本酒のラベル表示
第4章 日本酒の歴史
第5章 日本酒のテイスティング
第6章 日本酒のサービス
第7章 日本酒のセールスプロモーション
著作権に触れない程度に学んだことを書いていきたいと思います!!!
やっぱり第1章からがいいのかなーと思たんですが、別に試験受けるわけじゃないし、好きなところからでいいんじゃね??ということで、「日本酒の歴史」をちょっと覗いてみました。
テキスト曰く、なぜ歴史を学ぶのか?それは、
「嗜好やブームに流されることのない本質を知ること」
・・・カッコイイ!!!!(゚∀゚)
このテキスト、さすがのマニアック度合でなんと縄文時代までさかのぼってお酒の歴史が書かれています。
古墳・飛鳥時代まで読んでみましたが、割とへぇ~~の連続です。
日本酒の起源は「口噛みノ酒」と言われているらしく、生米を噛んで容器に吐き戻し、一晩以上の時間をおいて酒を醸していたとのこと。日本酒を醸造することを醸すというのは、口噛みノ酒の噛む(醸む)から来ていると言われているそうです。
実は古事記のぶっ飛んだ感じが結構好きで、ヤマタノオロチが出てきたあたりで昔読んだこの本を思い出しました。
古事記 (学研M文庫)/学習研究社

¥546
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他にも似たような本はあるかと思いますが、初めてちゃんと古事記を読んだあれにとっては、皆様の純真さ、怒りっぽさ、やりすぎさに驚いた記憶があります。
スサノオノミコトの粗相っぷりったらないよね!?そりゃあアマテラスオオミカミも岩に隠れるんじゃ。。と思います。子どものころ読んだ本は、スサノオノミコトはどこまで行っても英雄だった。。。
こんな時間ですが、テキスト見たらちょっと飲みたくなったのであと一杯だけ飲んで寝ます★
一杯だけ、一杯だけ・・・・(〃∇〃)