やめた方がいいのはわかっています。が、しかし!
あなたのいない生活なんて耐えられない!ということで、ウォーキングを始めました。会社から自宅の途中まで、せっせと歩いております。
さてさて、先日街道をゆく ~函館~ をアップしてから、幕末熱が再燃してしまったので、これまでに読んだ本をいくつかご紹介していきたいと思います。
ちなみに基本的に負けた側のファンなので、新撰組、会津藩、奥羽越列藩同盟関連の本ばっかりになると思います

新選組全隊士徹底ガイド (河出文庫)/河出書房新社

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゛幕末の時代を熱く燃えて生きた新撰組の隊士たち一人一人の経歴を紹介した”
゛現時点で確認できるすべての隊士を網羅した”
と前書きで作者が言っている通り、ものすごい情報量です。
その割に薄い本なので、それぞれかなりさっくり書かれています。サラーっと読めます。
第一章が「大幹部」の章で、近藤勇、芹沢鴨、新見錦、山南敬助、土方歳三、伊藤甲子太郎と続きますが、一番分量が多くて近藤さんの解説2ページ+写真1ページ、一番少ないのは新見錦でわずか7行。。。
ただ、とにかく本当にたくさんの人が載っているので、こんな人いたんだ!という発見もありますヾ(@°▽°@)ノ
あと、これから新撰組系の話を観たり読んだりする人が、新撰組にどういう人がいたのか、全体像をざっと把握するのによいのではと思います。
・・と、昔の私も思ったらしく、久しぶりに読み返してみたら「要チェック」人物にチェックが入ってました。誰かに貸す時にチェックしてたことを思い出してちょっと恥ずかしくなりました。。
それでは!