2026年7月 下関。

モナキのレビューを2つに分けて投稿しているので、もうほぼ書くことがないのだけど、旅カテ分で今思い出せることを残しておきます。

 

モナキが下関ボートのイベントに登場と知って、その昔一時期下関に通ったことがあることを思い出した。自宅⇒博多駅が結構距離があるものの新幹線に乗れば朝の早い時間に到着できる。しかしネックは炎天下での長時間待機だった。

それでずっと悩んでいたのだけど、テレ東で川端に来ていたのを観られなかったのがショックすぎて(いまだに根に持っている笑)あの日以降絶対に下関に行く!と決めたのだった。行かなきゃ会えないんだもの。

もろもろ心配だったので前乗りにした。移動は在来線。前日、お昼の一番暑い時間帯に家を出た。

 

小倉乗換で下関へ。長府に下見に行く前に駅近でお買い物をした。

 

どこの街もそれぞれに特有のにおいが合って、街が開発されたとしてもそのにおいは消えずにのこる。それは恐らくは住む人やそこに根付く文化から発せられるものなんだと思うけれど、下関は昔と変わらない乾いてさびしい印象のままの街だった。

遊びに行く、ちょっとした買い物に行くとなると小倉に行っちゃうのよ。下関では小倉まで行くほどない用事を済ませる。だからかな、残念だけれど大丸が8月末で閉店しちゃう。コロナ禍を経てここまでもったのは頑張ったと言えるかもしれないけれど。

 

競艇場の最寄り駅長府へは山陽本線で15分ほど。

駅からは海側への直線距離で見える位置にある。門から入ってゲートを抜け、建物内へ。

イベント広場については施設ガイドを見てはいたけれど、実施に見ると印象が異なっていて意外とコンパクト。すでに次のイベントを待つ方々が新聞紙を敷いて場所どりをされている。モナキもこういう風になるのか・・いやいや人の数が桁違いだろうからぎゅうぎゅうになるかもしれない。

休日だからか親子連れだったりカップルだったりわりと普通の方々も多くて、競艇場に抱いていた印象とかなり違っていた。私は舟券を買うでもないしフードを食べるわけでもないので冷やかしみたいにきてごめんなさいね~という気持ちが強くて、控えめに館内を見たり、ボートを見たりしていた。そして彼らがどういう行程で来てどう動くかをひたすらイメージした。妄想が得意ですからね笑

 

ほどなくして6レース目のイベント時間にこの日のライヴがあっていたので参加した。Chayさんという歌のお姉さんのようなイメージの方で、熱心なファンの方も、子どももいるほのぼのライヴだった。そこでの応援を見て、うちわを作ろうと決め、下関に戻ることにした。

 

長府に行く前に、整体を予約していたので、うちわを作る小道具を仕入れた後にメンテナンスに行った。日頃の運動不足がたたって身体がボロボロなので、明日の待機中に動けなかったら困るから。DIVOの際、走り回れるように、舞台を見逃さないように整体を受けた如く、まあ、これもライヴを存分に楽しむために必要なわけでございます。

1hほどしっかりマッサージしてもらったので1日は持つだろうと安堵しました。

 

旅行中は本当におなかが空かないので美味しいお店を探すこともなく適当なもので済ませました。下関ってふぐ?瓦そば?どちらも食べられませんし。

 

翌日。7月20日。

寝坊するのが怖かったので5時ごろに目が覚めて以降起きてしまった。折しもWCの3位決定戦が行われていたのだけど、モナカマになって以降、日本戦以外の試合を全く見ていない。好きになったものは結構入れ込む方だけれど、いつも心待ちにしているWCも、年末に行きたくなるイタリアも何もかもが後回しになるほどモナキに全振りしているのはなぜ?

それは「モナキが国内にいる」というのがなにより大きい。DIVOをはじめとする大好きなアーティストの皆さんは普段海外にいるので、来日時にしか会いに行けないし、海外公演に合わせて旅行を組むことを私はしない。海外に行くならイタリアに行きたいんだもの。だからモナキが国内にいるというのは、行きさえすれば会えるという感覚が跳ねあがる。アイドルの追っかけの方々ってこういう感じなのでしょうね。

 

下関の熱波に負けて少し時間をずらして行こうとしていたところ、Xで「整理券配布」との情報を目にした。すでに昨夜の時点で投稿されていたものだったから慌ててチェックアウトすることに。

山陽本線は休日の朝だったから乗っている人は少なかったが、途中からモナカマと思しき方々が散見されるようになった。下関らしからぬかわいらしいいでたち、少し大きめの荷物を持っているから間違いない。長府駅を抜け競艇場へ。

そこからはレビューに書いた通り———。

 

8時前に到着して、ライヴが終わったのは7時前。こんな本州の端っこまで来てくれたことにただただ感謝しかないし、よねこに会えたことが何よりも嬉しかった。"みんなに等しく楽しかったと思ってもらえるように"とよねこがいつも言っている全力のパフォーマンスが観れて本当に本当に幸せな1日だった。

下関でキャリーをピックアップしてまた鹿児島本線を使って帰福した。久し振りの下関は観光のないライヴ1本勝負。

やはりライヴは最高だよメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ

 

 

みんなの投稿をコチラに載せます。。

 

 

 

 

 

 

前日に下見した時におそらく当日はここにいると見上げていましたが、下からは見えなかったわよ..

宇部空港もチェックしていましたが、この日飲みにいってる投稿が確かあったような・・後泊したのかしらね?