以前 思エネブログで「羽生結弦くんと愛」のような内容があった。気になる内容はノートに書き写してたんだけど多分処分してしまったし、思エネはブログなくなってしまったし、今となっては内容を確認できない。
というのは、昨日、羽生くんのフリーの演技を録画で見る機会があって、思いもよらず、泣けてきたから。もともと、羽生くんに全く関心がないわけではない。愚息が彼に似ているのもあって?(いや、それは理由ではないな。重ねて考えることはない)スケートの中継をみるならそれは羽生くんをみるため、くらいのもんだ。
でも、わたしの中では「陰陽師」が超好み、最高!なので、それ以外の曲での演技はそれほど興味がなかったりする。
のに。実際の演技から何日も遅れて、録画でみた彼のフリー「オリジン」。なんでこんなに引き付けられるんだ?アナハタのあたりがじーんとする。「抱きしめたい!」っていう衝動はなんだろう?(そりゃ魅力的な男子ですから当たり前といえば当たり前、ですけど)
愛、なのかなあ。わかんないけど。羽生くんへの恋心、とかでなく。スケート⛸を極める中で、吟醸米のように磨いて研いで、研ぎ澄まされて ピュアになってる彼のハートが、周りに伝わるんではないかなあ。と思ったりしたのであった。いやあ、気持ち良い涙を流させていただきました。ありがとう!はにゅくん。