増えていく体重に焦り、「吐いたら、食べたうちには入らないだろう」と、吐くことを始めたのは、初めての妊婦生活のときだったんだろうなー。吐いても、何も変わらなかったけど。
ダイエットというククリでいうなら、晩は湯豆腐のみ、っていう、身体にいいのだか悪いのだか分からないダイエットをしたのが高校3年の時だから、そこからカウントすると、もう30年も、痩せることに執着し、自分を責めてきたことになる。
いやいや、「自分は太っているらしい」って自覚したのは、もっと前。小4の時に 「肥満気味」として、母親が学校から注意を受けたのを覚えているけど、そこでは、ダイエットするには至らなかったな。中学に入り、だーんだんと、「私は普通の体型ではない」「みんなが着てるようなサイズは入らない」っていう意識が出てきた。
生まれた時に4300gあった(予定日をだいぶ過ぎていたのもある?) 。でも、私の次女は、3900gで生まれたけど、華奢!だもんなー、関係ないような・・・
だから私の肥満気味の傾向は、思春期 急に、とか、中年になって急に、なものではない。ちょうどよい体型だった時期が、ないな。げそーっと(ダイエットか、過度のストレスによって)みすぼらしい痩せ方をした時 か、お腹ぼてぼて、太ももばいんばいん、の時 どちらかだ。
前置きが長くなりましたがー
現在のスピ的流れは、秋にエリーちゃんのセッションを2ヶ月受けて、そのうちどこで出会ったか、今西さんの「波動」のブログに興味津々。
そして今試しているのが、「おいしく、楽しく食べる」
「おいしく、楽しく」なんて、大手食品メーカーがとっくの昔にキャッチコピーに使ってるくらい ありふれた(ごめんなさい)、至極当たり前の表現で、
当たり前すぎて今さら「食べ物はおいしく楽しく頂きましょう」と言われたって「はいはいーー」と右から左へ👂スルーするところ。だった、数日前までは。
波動については まだまだよく分からないから、現在の私は「身体の感じ」を頼りにしている。
今井氏いわく、「甘いものを食べたら太るんではない、そう信じているから太るのです」
ほんまかよー、やっぱり、甘いもん毎日、クセのように食べとったら太るやろー、と、やはり思ってしまいます、やはりね。長年、信じてきたし、我が身をもって、実証してきた気がしてるから。
でも、「甘いものは太る」などの呪符はとっぱらって、「おいしく楽しく」食べれば、満足するし、必要以上に食べたく無くなるし・・・etc今西氏の文章を読むと、試してみたくなったというか。
というわけで、現在、食べ物を口に入れる時に、思い出して実行できたら🤟でよいから、「今、おいしく 楽しく食べてるかな?」を感じてみている。
よく噛む、舌の先で味わう、など、今まで本で読んだりして、試してみたけど、忘れてしまって、続かなかった。食べ物を口に入れる時も、私の場合 衝動的というのか、気がついたら口に運んでいる、ということが多い。ためらいながらも口に入れてしまう、とかね。
だから、今回も続くかどうかは分からないけど。
つまみ食いしても、ちょこちょこ食べても、何でもいい。口に入れたものは、おいしくて楽しいと感じているか否か だけにフォーカスしてみている。
おいしいか どうかを感じるためには、雑に噛んで すぐ飲み込むのではなく、よく噛んで舌で味を確かめないと分からない。(ということが、今回分かりつつある)
美味しくないな(空腹じゃないな)とか、「台所に立って、嫌な出来事について考えながらもぐもぐしてる・・・楽しくはないな」とか。そう感じたら、食べるのをやめる。
楽しくおいしく食べてない波動は、次の「楽しくなくて美味しくもなく食べる現実」を創る(今西さん、これで合ってます?)としたら、
そんな現実嫌だもんな。
食事を楽しみ、自分の身体の中でゆったりくつろいだ人生にしたいから、現在チャレンジ中。