どうもお久しぶりの菜食日記です。
このシリーズ、なんでこんなに更新頻度が遅いかっていうとですね、僕は特にベジライフに重点をおいて生活しているわけではないのでですね、頻繁に更新するような内容がないってのが事実なんです。
最近は肉は空っきり食べてないんですけどね、これといって新しいことにもチャレンジしてなかったんです。そこで苦難の末、持ち上がった企画が、タイトルの通り、「タイムとセージでご飯を炊く」というチャレンジです。
タイムやセージといえば、イタリアン等で用いられる香辛料ですけどね、僕はこれら香辛料の香りが大好きなんです。ならいっそのこと、これで、ご飯炊いてみようぜ!ってことになったんです。
まず、白米、タイムとセージは当たり前ながら必須です。普通に白米をとぎます。そして炊飯器にセットして、ここでタイム、セージをいい感じにふりかけます。_。☆ ここで、香りだけじゃなんなので、醤油も入れます。もうこの時点で、かろうじてイタリアンライスだったのが、無国籍料理になりました。
うちには結構、香辛料があるので、ローリエの葉も入れることにしてみました。シナモンもあったから、入れるかどうか迷ったけど、シナモンは確実に飯とは合わない確信があったので、ここは思いとどまりました。ということで、ここで終了。あとは普通に炊飯器のスイッチを入れるだけです。
スイッチを入れた瞬間に、タイムとセージの香りが部屋中に漂います。数分経つと、まるでバルサンの如く、タイムとセージの煙が炊飯器から噴射されます。
炊きあがった、ご飯はタイムとセージの香りはするものの決してマズいわけでもなく、かといって美味しいわけでもなく、いたって普通の飯でした。タイムとセージが好きな人なら難なく食べることが出来ると思います。
タイム、セージ共に抗菌、殺菌作用があり、さらにセージには老化防止や疲労回復の効果もあるみたいなので、白米に+アルファの栄養として、試してみてはいがでしようか?
まぁ、僕はもうやらないけどね。_。!