空気清浄機、売れ行き好調 高性能品に人気集中|エリアクエスト | エリアクエストのブログ

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空気清浄機の売れ行きが好調だ。花粉の飛散量が例年より多いことに加え、微小粒子状物質(PM2・5)への懸念から、消費者の関心が高まっているためだ。

 東京・有楽町のビックカメラ有楽町店では、空気清浄機売り場に「緊急入荷」などと書かれたポスターが貼られ、大勢の買い物客でにぎわっている。全国のビックカメラの空気清浄機の売り上げは、3月に入って前年同期比で3倍程度に上るという。

 日本電機工業会が発表した2月の国内出荷台数は前年同月比49・5%増の45万2000台に上った。調査会社・GfKマーケティングサービスジャパンによると、中国からPM2・5が飛来するとされる近畿地方から西の地域で特に伸びが大きく、2月の販売台数は前年同月比54%増だった。このため、今年の商戦では、例年以上に製品性能の高さに注目が集まっている。

 シャープの製品は「プラズマクラスターイオン」による清浄機能がアピール材料だ。インフルエンザなどのウイルスの作用も抑制するという。パナソニックの新製品は、水に包まれた微粒子イオン「ナノイー」の除菌効果に加え、床面近くの浮遊物の吸引力を大幅に高めた。これに対し、スウェーデンの空気清浄機専業メーカー・ブルーエアは独自開発のフィルターで「0・1マイクロ・メートル(1万分の1ミリ・メートル)の微粒子も99%以上除去できる」と高性能を強調する。価格は割高でも量販店では「指名買い」が増えているという。(YOMIURIONLINEより引用)


黄砂や、PM2.5、花粉などが舞っており、皆が空気に気を使う世の中になりましたね。
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