今日は雨がすごいですね。いや、すごすぎる。
こんだけ強い雨、どれくらいぶりでしょうね。
これだけ力強い雨が降り続けると、逆にあきらめがついて、室内で楽しむ気分にさせてくれるから不思議。

雨がこれだけつよいと外出がおっくうに感じてしまいますね。そんなとき頭をよぎるのが宅配サービス。もってきてくれるってことが、価値のなかで大きな割合をしめるものですよね。

普段は、そんなに意識はしないですが雨のときは、環境がかわるだけで、大切にしている価値の優先順位がかわることに驚きます。普段は安い方がいいなと思っている訳ですが、雨がふっていたりすると、多少高くてもでかけなくていいものがいいなと。

環境かわると優先順位がかわる。そういう基本的なことを思い出せてくれるのなら雨も悪くないですね。
さあ、今日は神田オフィスでお仕事です。

何が違うかというと、周囲の人たちに大変なストレスを感じます。人にぶつかって道を切り開いていく、こうきりきりとしたストレスを。まあ、これは環境がそうさせているように見えるんですが、リラックスした状態を極力作り出す努力、仕事をする上で大切ですよね。板橋にくるまで気が付かなかったけど、やっぱり都心のほうがピリピリはしてますね。それは攻撃性、推進力として良い方に働くこともあるので、悪いとはいいにくいですけどね。

仕事の内容によって、環境というのはかえたほうがいいかもしれませんね。
板橋にうつって気が付けばだいぶ日がたちました。今日はちょっと板橋なお話。

板橋。どんなイメージがあるかというと、正直あまりありませんでした。埼玉に近い。それくらいです。今、ここで仕事をしていて感じるのは、ハード的なことでいえば商店街とスーパーが非常に多いということ。大山、中板橋、ときわ台、上板橋、東武練馬。どこにってもびっくりするほどスーパーがあります。こんなに必要なの?と思うくらい。でも、どこも人がたくさんいて、それだけ住民が多いということかもしれんですけど、これはすごいことです。

引っ越しが大好きで、10年くらい、半年に一度、引っ越しをしていました。
その中でいろんな町に住みましたが、これだけスーパーと商店街が多い地域を知りません。

これも立派なカラーだと思うんですが、これ、あまり知られてないですよね。ただ、これをそのまま出しても、それが町に益をなすことにはならないかもしれないので、そこにインフォマーシャル的な企画をいれこまないといけないのかもしれません。

それと、ひそかに感じているのがお年寄りが多いということと、それに関連した施設、たとえばデイサービスセンターとか、訪問介護事務所とか、そういうところも多いですね。ある意味、そこらへんも特徴といえば特徴。ときわ台なんて、歩いていると、片手でたりないくらい、そういう施設があります。

まあ、いろんなものがあるし、特徴がないわけじゃないけど、どれもつながっていないし、ストーリーになっていないし、散漫でとらえどころがない。やっぱり、地域性を打ち出すためには一言でいえるコピーが必要ですね。