サンプリング・ネタ 4
こんにちは、休みの日でも仕事の日でも常に頭の中でレコードが回ってます。
自分でも「大丈夫かな?!」って思うぐらい( ̄□ ̄;)!!
そんな日々が10年以上続いております・・・
今日紹介させていただく一枚は…
MICROPHONE PAGER/病む街ネタの
SHAMEK FARRAH/First Impressions
1974年
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1971年に設立した黒人による黒人アーティストのみのインディーズ・レーベル
「STRATA EAST」
そんなSTRATAレーベルのなかでも人気高いのがSHAMEK FARRAH/First Impressions
とにかくドープでカルト的な印象を受けるFirst Impressions
10年以上も前に既にこれをネタにつかっていたとは...
和ジャズ 1
日本人ジャズ=和ジャズ
和モノ同様に近年和ジャズも
再評価されている。
その背景としては
US、UKジャズが一段落し
それでも音楽にこえた人達が
一気に視線をおくった先が
「和ジャズ」
だった
最近はいくつか和ジャズ復刻CDも出ており
今では容易に聴けるものの、
全体としてみたらその希少性はUS、UKジャズよりも
まさるのではないだろうか。
その理由は、
当時この手のレコード達は売れ残ったら回収され
また違うレコードへと再利用(リプレス)されていた。
そのため売れた枚数しかこの世に存在しない。
しかも当時、「日本人ジャズはかっこ悪い」と評価されず、
好んで聴いていた人は本当にごく一部だたっと思う。
そこで今日紹介させていただく和ジャズはこれ
杉本 喜代志
「バビロニア・ウインド」
1971年
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DJ大塚広子さんもレコメンしていた一枚で
とにかく黒く、神秘的。
まさに日本を代表するスピリチュアルJAZZの名盤だ!
がはなせません。

