Arakiがおくる名盤の向こうがわ  -43ページ目

サンプリング・ネタ 4


こんにちは、休みの日でも仕事の日でも常に頭の中でレコードが回ってます。



自分でも「大丈夫かな?!」って思うぐらい( ̄□ ̄;)!!




そんな日々が10年以上続いております・・・










今日紹介させていただく一枚は…







MICROPHONE PAGER/病む街ネタの





SHAMEK FARRAH/First Impressions
1974年



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Arakiがおくる名盤の向こうがわ





1971年に設立した黒人による黒人アーティストのみのインディーズ・レーベル




           「STRATA EAST」




そんなSTRATAレーベルのなかでも人気高いのがSHAMEK FARRAH/First Impressions





とにかくドープでカルト的な印象を受けるFirst Impressions






10年以上も前に既にこれをネタにつかっていたとは...








新録 FUNK

中古レコードもいいが新譜も目がはなせません。





今日紹介させていただくのは去年買った新譜





CHRISTINA AGUILERA/AINT NO OTHER MANネタ




としても有名なこちらデス




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Arakiがおくる名盤の向こうがわ






オーストラリア発 



現行FUNKバンドMIGHTY SHOW



収録曲の「HIPPY SKIPPY MOON」は、元々MOON PEOPLEとういう



グループがオリジナルだがこれを忠実にカバーしており



さらにはブレイク、グルーヴィー度もより強力で




完全にオリジナルを超えているクラッカー






和ジャズ 1


日本人ジャズ=和ジャズ


和モノ同様に近年和ジャズも


再評価されている。


その背景としては


US、UKジャズが一段落し


それでも音楽にこえた人達が


一気に視線をおくった先が


「和ジャズ」キラキラだった



最近はいくつか和ジャズ復刻CDも出ており


今では容易に聴けるものの、

全体としてみたらその希少性はUS、UKジャズよりも


まさるのではないだろうか。



その理由は、



当時この手のレコード達は売れ残ったら回収され



また違うレコードへと再利用(リプレス)されていた。



そのため売れた枚数しかこの世に存在しない。



しかも当時、「日本人ジャズはかっこ悪い」と評価されず、



好んで聴いていた人は本当にごく一部だたっと思う。





そこで今日紹介させていただく和ジャズはこれ




杉本 喜代志

「バビロニア・ウインド」

1971年


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Arakiがおくる名盤の向こうがわ




DJ大塚広子さんもレコメンしていた一枚で



とにかく黒く、神秘的。



まさに日本を代表するスピリチュアルJAZZの名盤だ!