上手なプランニング | 設計事務所の日々

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設計事務所のデザイン日記


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次回ブログに模型UP!と書いておきながら、
うっかり貸し出し。。途中の写真です。。。又UPします。


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この模型に到るまでに何度もプランしました。


家族の住まい方や、お店の将来像、そこで生活する人等色々と伺い、

自分の中で想像するのがプランニング最初の仕事。


その後で敷地や条件を見て、可能か否か検証する。
どうすれば実現するか考える。


その逆をやってる人をよく聞きます。


住宅展示場をいくら巡っても、

「どれも自分の家では無い気がする。」

というのは当然。



プランニングのときにあなたは登場して無かったのですから


既製品に合わせて住んだり、使ったりするのはおかしな話。
創るんだから自分に合わせればいい。


そう何度も無い、特別なオーダーメイドのハズです。


もちろん色んな制約はあるでしょう。


しかしその制約を含めて、より希望(=描く将来像)に近づけるのが


上手なプランニング

 と、思います。


お店創りなんかも同じです。


だから単純に
 →部屋の大きさ確保できます!
とか、
 →吹き抜け、席数確保できます!
とか
 →希望通り○○風に出来ます。
なんていうのは次の話。


できれば登場人物が見える、

イキイキとしたプランニングがいい。


プランニングはとても楽しい作業です。
独り占めはもったい無い!

主人公(クライアント)も絶対、登場(参加)すべきです。


というわけで参加者一応募集中。