毎朝、家から最寄駅まで歩いていますが、いつも通り過ぎている公園があまりにも心地よさそうだったので、寄り道しました。
都会の公園には珍しく、豊富な木々や植物で整備されていて、あふれる緑の間を吹き抜ける清々しい風や朝日の木漏れ日、鳥のさえずりがとても心地よく、味気ないアスファルトの歩道をとぼとぼ進むのとは大違い。
呼吸も楽だし、とてもリラックスした気持ちでゆったり歩めます。
ラジオ体操をしている人、ベンチでのんびり野鳥を眺める人、野球の練習をする父子等、朝の公園を愛する様々な人達が、各々の過ごし方を満喫されてました。ここは地域のオアシスだったようです。
公園を通り抜けて駅に到着してみると、5分くらい遠回りになっただけ。こんなに心地良いのなら、オアシスを経由しようと思いました。
いつもと違うことをしてみる。それがささやかなことであっても、やらないよりずっといい。そう感じました。