ポイントプレザントの有翼生物『モスマン』
モスマンとは?
モスマンとは、1966年頃アメリカ合衆国ウェストバージニア州のポイントプレザントで頻繁に目撃された未確認生物である。その姿は腕はなく、背中に大きな翼を持ち、黒い体毛で覆われ、赤く不気味に光る大きな目を持つとされている。体長は約2m、翼を広げた際は4mを超す。ネズミやコウモリに似た「キィキィ」と言った鳴き声を発する。またモスマンは翼をはばたかせる事無く時速160kmで走行する車に追いすがったと言う証言もある。 モスマン(蛾人間)と言う呼び名は後にマスコミが広げた名称で、地元の住人からは「バード(鳥)」と呼ばれ恐れられている。
モスマンの正体諸説
(1)『鳥類の誤認説』
ワシなどの大型猛禽類や、フクロウ、鶴など鳥類との誤認であると言う説。
(2)『巨大生物説』
突然変異により生まれた鳥類などの巨大動物説。
(3)『実験動物説』
遺伝子操作により作られた実験動物が逃げだしたと言う説。
(4)『絶滅巨大鳥類説』
絶命したと考えられていた巨大鳥類の行き残りであると言う説。
(5)『エイリアンペット説』
ポイントプレザント地区は以前から、UFOの目撃が多い地域であった事から、モスマンは宇宙人の持ち込んできたエイリアンアニマル、またはエイリアンそのものではないかと言う説。
(6)『先住民族の呪い説』
地元の住民の間では、『モスマンはこの地で虐殺されインディアンの呪いではないか?』と言う噂があり、先住民族に伝わるサンダーバードの伝承と併せて、モスマンは先住民族の呪いであると言う説。
(7)『悪魔説』
モスマンはその容姿から悪魔ではないかと言う説。また翼をはばたかせる事なく高速で飛行すると言う超常ならざる能力からも通常の生物ではないのかと考えられている。
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幸福をもたらす白い毛玉『ケサランパサラン』
ケサランパサランとは?
ケサランパサランとは、東北地方を中心に広く伝わる『手に入れると幸福をもたらす』とい言われている、フワフワと宙を舞う白い毛玉のような物体の事である。またケサランパサランを飼育するには、穴をあけた桐の箱の中に入れて、おしろいを与えれば良いと言われている。他人に知られると幸福が逃げていくと言われおり、東北地方のある名家ではケサランパサランを密かに代々伝え続けていると言う。
ケサランパサランの語源
・スペイン語「Que sera sera(ケセラセラ)」
[意味]なるようになる
・梵語「袈裟羅 婆裟羅(けさら ばさら)」
・毛玉がパサパサしているから
・東北の方言に「何がなんだかさっぱりわからん」
ケサランパサランの正体
(1)『精霊説』
幸福をもたらすと言う伝書から小さな妖力を持った精霊であると言う説。ケサランパサランはビワの木の近くに多く生息している事から『ビワの精霊』であると言われている。
(2)『妖怪説』
毛羽毛現と呼ばれる妖怪の一種だと言う説。毛羽毛現は災いをもたらす存在であり、家の周囲や床下のように湿った場所に棲みつとされている。また幸福をもたらす事から、座敷童の一種であると言う説もある。
(3)『雪虫』
雪虫とはアブラムシの一種で繭状の分泌し、体全体を綿で包みこんだ様な状態で活動する。
(4)『毛玉説』
小動物を猛禽類が襲い、吐き出した毛が乾燥したもの毛玉(ペリット)であると言う説
(5)『植物説』
アザミやブタナと言った植物の花の冠毛が寄り集まって固まったものであると言う説。ガガイモの種の綿毛ではにかと言う説。ビワの木などに寄生する菌類ではないかと言う説などがあります。
(6)『オーケン石説』
オーケン石は非常に変わった形状をしている鉱石で、多くは細いガラス状の繊維が放射状に伸び毛玉のように見える。
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古代インドの神秘の鋼『デリーの鉄柱』
デリーの鉄柱(アショカ・ピラー)とは?
デリーの鉄柱とは、インドのデリーにある世界遺産クトゥブ・ミナール寺院にある錆びない鉄柱の事である。古代インドで仏教を守護した事で有名なマウリヤ朝の第3代の王アショカが建造したものではないかと考えられている事から「アショカ王の柱(アショカ・ピラー)」とも呼ばれている。表面にはサンスクリット語で碑文が記されていて、高さ約7m、地中部が約2m、直径約44cmで推定重量は約10トンにもなる。また99.72%と言う高純度の鉄で作られている。「地中を支配する蛇の王ヴァースキ」の首に刺さっていると言う言い伝えがある。
デリーの鉄柱の謎?
デリーの鉄柱が建造されたのは紀元415年とされている。しかしデリーの鉄柱は鉄でできているにもかかわらず1500年以上の間ほとんど錆びる事がなかったのである。
デリーの鉄柱が錆びなかった理由
錆びなかった理由については様々な説があるが
・99.72%と言う実に高純度の鉄で作られている為
・リン酸化合物でコーティングされている為
・多くの巡礼者の油が塗られた手で触られていた為
などの説が有力だと言われている。またデリーの鉄柱はダマスカス鋼(木目状の模様を持つ鋼素材)と呼ばれる非常に強靭な鉄鋼でできていると言う説もある。古代インドで製造されたダマスカス鋼はウーツ鋼とも呼ばれ、その製造方法の詳細については解明されていない。なぜ古代インドの人々がこのように高い製鉄技術を持っていたかについては、超古代文明の存在を考慮すると非常に興味を謎である。
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