Area501『不可思議な話題』 -15ページ目

ロズウェル事件とは!?

ロズウェル事件とは、
 1947年7月6日 アメリカメキシコ州のロズウェルと言う田舎町で郡保安官事務所にマック・ブラーゼルと言う牧場主から「何かが墜落したみたいだ」と通報があった。彼の話によると、7月3日の晩に雷を伴う激しい嵐があり。その翌日の朝に牧場を見回りに言った際、数多くの見たことも無い破片を発見したと言う。彼は最近あたりでUFOを目撃したと言う噂が頻繁にあった事から、これらの破片はその一部ではないかと思い通報したと言うのだ。
 この事実はただちにロズウェル陸軍航空基地に連絡され、当時の情報将校ジェシーマセール少佐が回収部隊をひきいて現地に向かった。そして大量の残骸を基地に持ち帰り、広報の担当のをルターハウト中尉がこの事実を新聞社に発表したのだ。
 そしてその翌日、地方紙ロズウェルデイリーレコード紙は一面で、「陸軍航空部ロズウェル地区で空飛ぶ円盤を捕獲。円盤の細部は未発表」と言う見出しで報道した。記事の内容を大まかに言うと、回収されたのは謎の空飛ぶ円盤であり。基地で点検された後に、より上部の機関に空輸されたと言うものであった。

 だがしかし、この報道を受けたテキサス州フォートワースの第8空軍司令官ロジャーレイミー将軍はすぐさまこの報道を否定する為に回収責任者のマセール少佐を呼びつけ「これらの残骸は単なる気球の墜落に過ぎなかった」と発表させた。その翌日のロズウェルデイリーレコード紙は「レイミー将軍ロズウェルの円盤を否定、将軍は円盤を気象観測用の気球と説明した。」と報じた事から、騒動は一気に収束へと向かったのだった。

しかし回収された破片は本当は何であったんであろうか?

 実際にはブラーゼル牧場主やマセール少佐が気球の破片を見間違えてた可能性は低いと思われる。なぜなら当時のロズウェルのこの地域では頻繁に気象観測用の気球が落下していたので、ブラーゼル牧場主を始めこの地域の住民は見慣れていた。何よりも情報将校と言う職務上マセール少佐が、それが何なのかが知りつくしていたはずで、二人ともが見間違えると考えがたいからである。 その後、このロズウェル事件には100人近くの証人が名乗り出てきて、様々な証言や証拠が見つかったとされ、なかには宇宙人を目撃したと言う人もいたそうである。

 それから約50年後の1997年6月24日に米空軍当局が突如記者会見を開いた。その内容は「ロズウェル事件・最終報告」と言うものであった。それによるとロズウェルで回収されたのはソ連のICBM(大陸間弾道ミサイル)を探知する為のスパイ気球であり、様々な宇宙人やUFOの目撃証言は一般の人々の記憶違いだったと結論づけたのだった。
 しかしこの説にも矛盾点がある。それはこのタイプのスパイ気球の実験は1950年代から始められたモノが多く、回収された破片に似ているとされたV型気球線は1965年(18年後)打ち上げられたものであると言う。UFOは?宇宙人は?本当に存在しているのか、謎は深まるばかりである。
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山に住む謎の巨躯「野人・獣人」

Area501
極秘ファイル

UMA辞典 No.3


山に住む謎の巨躯
「野人・獣人」

Area501のブログ-20110713

世界で最も多くの目撃証言があげられているUMAと言えば「野人・獣人」です。

アメリカ
足跡「スカンクエイプ」
足跡「ビッグフット」
カナダ
足跡「サスカッチ」
ヒマラヤ
足跡「イエティ」
オーストラリア
足跡「ヨーウィ」
日本
足跡「雪男」
などが代表的な、野人・獣人として有名である。

 それらの多くは険しい山中で目撃されている。容姿は多少の差はありますが、体長は1.8m~3mと非常に大柄であり、全身が体毛に覆われている。筋肉質で両肩は山の様に盛り上がっており、個体によっては短い首とあいまって頭部が体幹にめり込んでいるように見える。また長い腕・胴長・短足、大きな手足が特徴で、足のサイズは30~50cmにもなると言われていて、その大きな足跡が世界各地で発見されている。

 これらの野人・獣人はその風貌から、野生染みたモンスターのように囚われがちですが、実際には現地の人からは山の神として崇めれるいたりします。例えるなら、ジブリ映画のトトロの様な存在です。

 また近年の日本で発見された岩手県山形村の「ガタゴン」、広島比婆山の「ヒバゴン」などは、目撃談が膨らみ、村おこしにまで発展しています。このようなUMAの目撃情報を観光の目玉にしている所が日本全国にはビックリする位存在します。

【野人・獣人の正体は?】
・ヒグマ説
・類人猿の生き残り説
・毛皮を着た猟師説
・エイリアンアニマル説
・未知の霊長類説

【語源は?】
・ビッグフット…大きな足跡から由来
・イエティ…岩を意味する[Yah]と動物を意味する[Teh]
・サスカッチ…ネイティブ・アメリカンの言葉で「毛深い巨人」



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エメラルドタブレット

錬金術の秘儀が記された碑石
「エメラルドタブレット」

 エメラルドタブレットとは、錬金術師の守護神で、ある種の秘教修行者達の総称とも考えられていたヘルメス・トリスメギストス(三重に偉大なヘルメス)によって記されたされる、12の錬金術の奥義が記されたエメラルド製のタブレット(銘碑)の事である。

 エメラルドタブレッはエジプトのギザの大ピラミッドの中、「ヘルメスのの埋葬死体のある、薄暗い坑(あな)の中のミイラの手の中」から発見されたと言われている。しかし実物は現存せず、10世紀頃のアラビア語からラテン語に写本されたモノが存在するのみとなっている。

 その内容は寓意や隠喩に満ちた謎めいたもので容易には読み取れないものになっていて、それゆえに多種多様な解釈が存在している。その代表的な解釈のひとつが 一切の不明瞭を消し去れば、卑金属を金や宝石などの貴金属に変えるが如く、人間の魂を変成させられると言うモノで。つまりは自然の中に隠された物を純化し覚醒に導くと、完全な存在である「賢者の石」になるように。人間の魂を純化し、覚醒させて神聖な物に変容させようと言うものである。

 後にこの碑文の解釈は様々な秘密結社の思想に影響を与え「万物は1つのものから生まれた」とする一元論や、「父は太陽であり母は尽きである」と言う言葉に代表される天地の照応・感応に基づく秩序的連鎖などのヘルメス思想の原点となったと考えられている。
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