Area501『不可思議な話題』 -13ページ目

馬頭、コウモリ翼のUMA『ジャージデビル』

Area501
極秘ファイル

UMA辞典 No.4


ニュージャージに出没する馬頭のUMA
「ジャージデビル」


Area501『不可思議な話題』-20110721

ジャージデビルとは?

ジャージデビルはアメリカのニュージャージ州で昔から数多くの目撃証言があげられている未確認生物である。
またリーズ家の13番目の子供が変身したと言う伝承からリーズ・ポイントの悪魔またはリーズ家の悪魔とも呼ばれている。

ジャージデビルの特徴
 体長1~2m位で、馬や羊のような頭部。胴体は黒っぽい毛で覆われており、背中にはコウモリのような翼がはえているとされる。 またジャージデビルは外見の特徴や子供がが突如ジャージデビル変化すると言う噂からも悪魔と言う側面も併せ持った一風変わったUMAである。

ジャージデビルの正体
・地上に現れた悪魔説
・施設から逃げ出した実験動物説
・カルト教団による儀式説
・自然動物の誤認説
 (ウマヅラコウモリ、ミミズク、熊など)
・絶滅した翼竜の生き残り


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謎の怪事件『ファラオの呪い』

 1922年 イギリスの考古学者ハワード・カーター指揮する調査隊はエジプトの「王家の谷」で、古代エジプト第18王朝ファラオ「ツタンカーメン」の墓が発見した。墓はほぼ完全な形で発掘され、有名な「黄金マスク」など数多くの歴史的価値の有る副葬品が発掘されたのであった。

 しかし、その発掘から一年も経たないうちに調査隊のスポンサーで墓の開封にも立ち会ったカーナヴォン卿が、ツタンカーメンの頬の傷と同じ場所を蚊にさされ敗血症で急死したのであった。続けてカーナヴォン卿の弟、カーターの片腕アーサーメイスも急死すると、さらにその後も発掘関係者や、その家族が20人以上も奇怪な死に方をしていったのだった。それは王墓の入口に刻まれた「偉大なるファラオの墓にふれた者に、死はその素早き翼をもって飛びかかるであろう」と言う呪言が現実のものとなったように…

 これらの事件がマスコミにより報じられ、有名な「ファラオの呪い」として世界中に知られるようになった。しかし実際には発掘の責任者カーターをはじめ調査隊の大半は突然死が訪れることは無かかったのである。なによりも真っ先に呪われなければならない人たちが免れていると言う、何ともおかしな呪いである。
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霊地を繋ぐ謎の直線「レイライン」

 レイラインとは、遺跡や宗教的な祭壇などの聖地を繋ぐ直線の事である。代表的なものとしてイギリスのストーンサークルや石柱、石積みが一定の法則で存在している事などが有名ある。アマチュア考古学者アルフレッド・ワトキンスが著書の「英国の古代遺跡」で取り上げたのが最初とされている。

『レイラインの語源』

☆レイとは「光」の事で。光が一直線に進むように、聖地を刺し貫くことからそう名づけられた。

☆ライン上に「レイ」と名のつく遺跡が多かった為、レイアルフレッド・ワトキンスが名づけた。


『日本の代表的なレイライン』

☆御来光の道
総一の宮、寒川神社、富士浅間神社、富士山頂、七面山、琵琶湖の竹生島、大山、出雲大社の日御崎神社などを結んだライン

☆太陽の道
長谷寺、三輪山、桧原神社、国津神社、箸墓を結んだライン


『レイライン作られた理由』

☆宗教や風水的な見地によりその場所に意味を持たす為だと言う説。ニューエイジの神秘主義者によると、レイラインとはある特定のエネルギーが満ちた場所を繋いだものでエネルギーの通り道だと信じられている。これは東洋で言う地脈に通じるものであり、龍に例えられたりする。

☆文明が発展する上で直線を基準に開発などが進められた為だと言う説。特に南米などの古代文明などで多くみられる。

☆レイラインは意図的作られたのではなく、偶然地図上で直線に並んだだけで特に意味は無いと言う説。

 またレイラインの多くは、春分、秋分、冬至、夏至など太陽に関連しているモノが多くあり、上記で紹介した御来光の道も春秋分の際に太陽が海からでる時の、光の線と同一だとされている。
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