『童謡・民謡・童歌』の都市伝説(1) | Area501『不可思議な話題』

『童謡・民謡・童歌』の都市伝説(1)

童謡や民謡、わらべ歌には
都市伝説が多く含まれています。

「かごめ」
 この歌には『妊娠している女性と水子の霊』を題材にしたと言う説がある。『カゴメ』とはき妊婦の事を意味しており『鶴と亀が滑った』とは鶴と亀(おめでたいこと)が滑る、つまり出産する事ができなっかったと言う意味で『後ろの正面 だあれ?』は、後ろから突き飛ばされたとも犯人は誰?または水子の霊が後ろにいていると暗に表していると言われています。
 他にも『農村の子供を口減らしのために殺した』と言う説や『罪人が処刑されて首が後ろまわった』と言う説『徳川埋蔵金説のありかを記している』と言う説等がもあります。

「赤い靴」
 この歌の歌詞には『異人さんに連れられて行っちゃった』と言う一説があるが、作者である「野口雨情」の幼くして亡くなった宣教師に預けられていた妹がモデルになっており、少女を誘拐して海外に売り飛ばすと言う事件に対して用心をするよう促したと言う説がある。

「しゃぼん玉」
この歌の2番にある「しゃぼん玉きえた、飛ばずに消えた、うまれてすぐに、こわれて消えた」は作者「野口雨情」が、幼くして亡くなって成人できずに亡くなった妹を思って詩にしたと言う説がある。またしゃぼん玉は魂だと言われています。

「いろは歌」
この歌には暗号が隠されていると言う説があります。それはこの歌の前半の区切りの最後の一文字を繋いで読むと

いろはにほへ
ちりぬるをわ
よたれそつね
らむうゐのお
やまけふこえ
あさきゆめみ
ゑひもせ

とかなくしてしす(咎無くて死す)、これは無実の罪で死ぬことになった作者の暗号だと言われています。







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