さくらちゃんの新しい家族探し。

本腰を入れて、里親募集サイトのいくつかにアップをしたところ、にゃんと…、

6件のお問い合わせがありました(*^▽^*)。

 

わたしって、もしかしてモテる……?

 

そして、近々に、まずはトライアルに

出発することになりました!!

ただ、、保護直後に比べたら、見違えるように人慣れしてきた

さくらちゃんとはいえ、新しい環境になった場合、

またどうなるか…汗うさぎ。心配は絶えないのですが、

今はただただ、どうか上手くいきますように、と祈る気持ちですお願い。。

 

現在は、まだトライアル決定!の段階なので、嫁ぎ先についてのお話は控えますが、とにかく素晴らしいご家族に出会えたのでしたラブ

 

さくらちゃんが正式譲渡!!に晴れてなったときには、

またご報告させていただきますね!!

かわいいさくらちゃんの肉球。きれいなピンク色ですラブラブ

 

ところで今回、久々に里親募集サイトに本気の気持ちを込めて、さくらちゃんの紹介文などを書いて、その後、お問い合わせをくださった方々とメッセージのやりとりをさせていただいて、思ったことがあります。

 

今回、お問い合わせいただいた方々のほとんどは、とても礼儀正しく、きちんとマナーを守ってくださる方々ばかりでした。

でも、犬猫の保護活動をする私たちの間では、

たまに、お問い合わせをくださる方の中には、マナーを守らない人、ちょっとビックリするようなことを書いてくる方などなど、がいらっしゃる……、という話題が出たりします。

 

でも、それは、保護犬・猫を譲渡する私たちの側にも大いにいえることなのでは!?と今回改めて思いました。

 

がんばって保護してお世話した犬や猫は、里親さんという貴重な存在がいるからこそ、幸せになれるのです。

お問い合わせをくださったひとりひとりの方には、例え条件面が合わなかったとしても、丁寧に最後までお返事をしていくのが最低限のマナーであること、これは自分を含めて気を付けていきたいことです。

 

条件面が合わない方からのお問い合わせは無視、または、条件について、あれこれつい上から目線で伝えてしまう、こうしたことは、結果的に

「保護猫や保護犬を譲渡してもらうまでには、いろいろ不愉快な思いをするし、ハードルが高すぎ。だったらペットショップへ」という気持ちを、多くの里親希望者の方々に持たせてしまうことになるのでは…。

 

もちろん、譲渡先の飼育環境等に条件を設けることは大切でで、希望者なら誰にでも、というわけにはいかないのですが、

そこは、やはり譲渡する側が、丁寧に、温和な形でご説明する必要があるのですよね…。