今日は、ちょっと真面目に書きます。
今日の言葉
孤立死
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これは、死後2週間を経て発見された方の死を意味します。
必要な支援を受けられていなかったのです。
孤独死というのは有名ですが、臨終のときにひとりだった、という意味ですね。
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9月の初めに受けた研修で初めて耳にしました。
「孤立無援」という言葉を思い出しました。
厳しい現実を生き抜くときに用いられるのだと思っていたのです。
その人生を終える時にも使うことに、ショックでした。
地域をフィールドに仕事をしているソーシャルワーカーにとって、
やりきれない仕事は山のようにあります。
おひとりおひとりを大切に支える、ということは至極当たり前のことですが、
うまく段取りができなかったり、ズレが生じてどうにもならないことも、現実には起こるのです。
テレビドラマや書物に書かれているようには現実はうまくいきません。
今の私にもできることと言えば・・・
感傷的にならず、ひたすら真摯に「孤立無援の中にあって、必死に生きようとしている誰かの存在」に気づく感性を磨くこと、くらいかな。。。
今日はまじめすぎました。