今回はドイツのデザイン水栓ブランド、ハンスグローエが新型シャワー水栓を
2月から発売すると言う事で取り上げてみたいと思います。

これは、2007年のドイツのバスルーム見本市で発表された新モデルだそうです。
それまで主流だったレインシャワー(大き目のシャワーヘッドから、
雨のようなやわらかい水流を出すシャワー)の次世代を担うシャワーとして、
注目を集めており日本では「打たせ湯」風の水流はおなじみだが、ヨーロッパ人の
目には新鮮に映ったようです。
シャワー

薄いパネル上で、スリット型の吐水口というデザインは、従来のシャワーヘッドとは
一線を画しており、今後人気が出そうだ。
デザインを手がけたのは、フェニックスデザイン。
「フォール」(下写真、打たせ湯のような水流)のほか、2種類に切り替えられるそうです。

シャワー01

4箇所の吐水口から出る旋回形のマッサージ水流「ワール」(下写真)。

シャワー02

空気を含むやわらかいスプレー水流「レインエア」(下写真)。直径240mmの面から降り注ぐ。

シャワー03

スパやホテルはもちろん、別荘など個人邸などでも活躍しそうなデザインです。
で、気になる金額は598,000円と高額だが、それまでの天井埋め込み形の
大型レインシャワーが100万円程度していたことを考えると半額近くなり、
より手が届きやすくなったといえますがみなさんはどうですか?