またとんでもないことをした。
勤務時間なのに合間をみて電話してしまった。
どうにもドキドキが止まらない感覚、、、彼女が猛烈に電話したいと思ってる。この感覚が消えない。消せない。
運良く1人の先生が待機になったから電話したのだ。
はい、リアルタイムで…たった今電話したいと思ってますね。どの用件で電話しようかな?
もう電話は近々ですよ。
こうしてる間にも他の女性に優しくしてるんじゃないかと心配でどうにもなりませんから(笑)
もう電話するための用件もほぼ決まってるんです。
そんなもんさ。彼女に対して感覚はもう嘘をつかないと信じてる自分がいる。
感覚通りなら、あいにく今日はやめたようだ。どうせ他の女にはいけないよ(笑)
まぁ、これも正解だろう。
まだ背骨は少し苦しいから多少後悔はしてるようだ(笑)
まぁ本音はどこにもいけないでしょ!だ
どこにも行かないでしょ!ではない。
そんなこんなで仕事は終わってきた。
で、親友の所へいつものやうに立ち寄る。
彼女の話を切り出した。
明日電話があってもおかしくないか?
別におかしいとは思わないぞ。
親友は…俺には用はないだろうけど、もしかしたらお前には用があるかもしれないし、思い出したら何か用件を作って電話するかもしれない。
案外真面目に答えた。
が、否定的な見解も話した。
これっきりの可能性だってあるんだぜ!
でもまぁ記憶からは消せないからな。
これが矛盾。自分も同感。
記憶は消えない。ほんの些細な事でさえ覚えてる。実にくだらない。。。
他の交際相手なら、、記憶からほぼ消えてる。が、重大だったことは覚えてる。まぁハッキリ言えば別れ際だ。
となれば、彼女は親友へのラインの返事にあった。
◯◯とは昨年大変な事があったの。
となれば、自分にとっては大変なことではないが彼女にとっては大変なことな訳であるわけだから、記憶から消せないということになる。
わざわざ教える必要のない親友に大変なことがあって着信拒否したの。と教えてる。
どうして教える?
これを聞いたいつもの地元の親友なら…その時は教えたくなったんだろ。。となるわけだ。
返事をもらった親友は、、、まぁ教える必要はないよな。となる。気分で?
いや、教えておこうと思ったからだろ。
大変なことは地元の親友が詳細を知ってるとある。
もちろん、何が大変なことなのか地元の親友もわからんよ!と話す。
好きだって告白したからだろ。
ここは2人は口を揃えて言うわけだ。
何を今さら(笑)
40年前からわかって今まで付き合ってだろ。
ご縁が深い方なんです。
占いならこうなる。
ネガティブにググった。
ご縁が薄いとは言うようだ。。。
なるほど。。
少なくとも1度もその言葉を聞いたことはない。
親友と縁を切るつもりなら、むしろ伝えなくていい事実だ。何のために着信拒否をしてることを伝える?別に親友にとってどうでも良いこと。
これは彼女が、自分に頼まれてラインしたと考えたなら。教えるのかもしれないとしてもだ。親友Aのラインの返事で、さらに親友Bが詳細を知ってるとウソを教える必要があるのだ?
簡単な答だ。
彼女の中で、少なくとも親友Aも親友Bも縁を切りたくないってことだ。
そんな返事をしたら少なくともAとBが連絡をとりそうなことは容易く想像できる。あるいは自分を経由するであろう事を。
また大変なことって何だよ?
フン!こう聞き返されたらどうする気だよ(笑)
まぁ、今突然感じたことなら異次元のこと。
彼女は旧姓は◯◯、自分等はこっちが馴染みが深い。というより出会った時は旧姓だ。
が、社会的には公的には結婚した名字✕✕だ。
旧姓に戻すまで何年あっただろう?おそらく10年近い年月。
自分等に見せたのは◯◯って素顔。
自分達以外には✕✕ってよそ行きの顔。
何だ、、、、
はしゃぐ、笑う、そんな素顔を知ってるのは。。。
俺たちだけだ。
少なくとも今夜は確信してる