どうしても同じ人物だとは思えない。
それはAIで画像を作る時に、どうしても目に入ってしまう彼女のデータとしての写真。
何日か?1ヶ月ほど前か?
いつもの親友に見せた。
いつも見てた印象の顔とは違う気がするけど、、、まぁこんなもんだろう。
それは簡単。目にする頻度が圧倒的に違うから…印象が違うし記憶に残ってるレベルも違うだろうから。
実際はアングルかもしれないと見直しても見た。が。どうしても同一人物とさえ思えないのだ。
やっと違いを見つけた気がしたから書いた。。
目が笑ってないからだ。
目の印象は大きい。
それは一般的にもだ。。だから違って見えてる。
いつも自分を見てる時は目が笑ってたんだと。
だから、、、、色々あってね。。
最後にバッタリ会った時の会話だ。
顔の表情自体は決して笑顔ではなかったはずだ。むしろ、よそよそしかったかもしれない。
なのに、印象に残ってるのは目が笑ってた。。。だから。嫌われたとは少しも感じてない。
確かに笑ってたのだ、バッタリ会った1度だけサングラスで目が見えない時があった。
この時は、いとも簡単に手を掘り返したのだ。おそらく笑ってたと感じてる。
そんなものだ。
だから、どうしても消せない、信じたい根拠にもなってるのだ。目が笑ってたのに本気で嫌いなのかよ!?
今日は明らかに寝不足だ。
だから明日のバイトは1時間ずらして開始することにしてもらった。まぁ作業量が多くないことは予想されてるからでもある。
日も長くなったことだし16時なんて、まだ真っ昼間の明るさだから長くなったとしても作業への問題ではない。
寝不足だから彼女のこともあまり考える気にならないのかもしれない。それは同時に目の前の現実でさえ、、どこか虚ろだ。
両方に冴えないのだ。彼女に対する現実感が薄いと目の前の現実も薄くなる。
まぁこれは、寝不足ではないとしても目の前の現実は現実感がないのだが(笑)
果たして、勤務終わりに例によって親友の作業場へ立ち寄った時にどう感じるかだ。
正直なところが、これはこれで良い状態と言える。彼女は非現実なんだと思えるからだ。
これも、夕食を終え憩いの時間を迎えたらどうなってるのかはわからない。
いつだってそうだ。ほんの些細なことでも、何かの拍子に感じる感覚でさえ思考も心も瞬時にして変わるのだから。
少なくとも今ならこの寝不足を彼女も感じてるとは思えない。
それも答は簡単。
呼吸は荒くならないからだ。
こうなると、本気で呼吸が息づかいが荒くなるのは彼女の心の変化にと応じてるのか?とさえ考えてしまう。
夕方以降になると、特に呼吸が荒くなるんですが?
それは、彼女が夕方になると一段と✕✕さんを思い出すからですね。
日中は何らかのお仕事か何かされてるから、、、そんなに深く✕✕さんを思い出さないからです。
夕方から夜になると苦しくなりますよね?
はいその通り。
それを信じない根拠もないわけだ。
どれもこれも、自分と彼女にしか真実はわからないんだよ!
で…勤務終了後に立ち寄ってきた。毎日のルートだ。昨日思い付いた突拍子もない方法?というより、死の経緯(笑)
突然聞いたら、笑いはしなかった。
お前なら99%思い付かないと思うんだけどな、、腹上死ならどうよ?ほぼ完全な密室で2人きりだろ?
んー、それはないな。
お前とアイツの歳を考えたらない!
もっと若かったら有だけどな(笑)
アイツにその行為のイメージはないし、何より歳だぜ!アイツも間もなく還暦だろ?還暦を迎えるのにそれはないように思うんだけどな。
でもよ、そうなったらアイツはどうすると思うよ?
それは全く自分が想定してない質問だったから考えた。
まぁ普通なら救急車だろうけど、呼びにくいよな。
だよな、これが20代30代ならまだしも2人とも還暦だぜ!恥ずかしくて簡単には呼べねぇよな(笑)
呼ぶとしたらよ、救急車が着くまでに服とか着せて回りを整えるんじゃねぇか?そんなことしてない風によ。
アイツは冷静にやりそうだぞ(笑)
それなら有りかもな。でもよ、あれって何死になるんだ?
心臓麻痺なのかな?
どうなんだろうな。。。
でも、確かにこの歳だと夫婦でも恋人でも嫌だよな。
だろ。やっぱり刺すなんだよ。
嬉しそうにして後ろからブスッとよ!
殺害なら刺すのはよくあるけど捕まるぜ!
腹上死なら殺人にはならないんじゃないのか?
おー、そうだな。
でもな、腹上死で心臓麻痺だと薬物でも使わないとイメージできないよな。
普通には…なかなか起こらないんじゃないか?
行為だけで死ぬなら、、何万人も死ぬぞ(笑)
ゲラゲラ大笑いした。
そこから動物園で骨まで焼却された殺人事件の話になった。あれは怖いよな…どうしたら、あそこまで憎めることやら、、、
その続きがあった。
お前もよ、アイツに刺されたら骨まで焼かれるんだぞ!
もう記憶から消し去りたいから消滅させたいの!ってな(笑)
どんな意味だそりゃ?
目の前から全部消し去りたいんだよ。全部焼かれて粉になったら消えたって思えるだろ。。。アイツの記憶からもな(笑)(笑)
ま、そんなことは有り得ないから話せるんだけどよ(笑)
親友の口ぶりを聞いてると、どこまでが本気でどこからが冗談なのか。。
わからなくなるのは自分が感じることを、、彼女の本心を知ってるかのように話してるように感じてしまうから。
そんな親友の作業場から帰宅する途中にまた感じてしまった。
やっぱり無理!
覚悟を決めた。忘れる覚悟を決めた!
そんなことは…やっぱり無理なの!!
昨日の覚悟を決めたはそんな意味だったのかと理解した。
占いはしなくて良かったと思ったと同時に確かめようか?
そう思ったのは間違いない。真実だ。
が、現実には占わなかった。。金銭的にきついという感覚が勝ったからに過ぎないのもある。が、一晩で意味の解釈は完全にできたと感じたから。
昨夜のままなら何の覚悟なのか…そこまでは感じ取れなかった。
諦める覚悟を決めた、、、だったんだ。
今夜の彼女は苦しい。
消しても消しても、、記憶も想いも消せないからだ。
また逃げ出すのか?
いいや、それは彼女の青写真にはないんだよ(笑)