もうどうでもいい。
ぶっちゃけそうなってる。バイトは終わろうとしてる。。が、左足は相変わらず良くない、作業して悪化としたかとなれば微妙かもしれないが、少なくとも痛む箇所はハッキリした。
終わったら整骨院に直行だ。
作業には特に問題はないが、むしろ普通に歩くことに問題がある。足を持ち上げるとまったく力が入らずブラ~んとしてる感覚だ。
ということで受診も終えて夕食も済ませてる。
あとは入浴だ。
足はとにかく歩くと膝ガグガグしそうな気がする。膝関節そのものに問題はないのだが、前十字靭帯を部分断裂してる影響はありそうだと。
にしても診断はとりあえず筋肉疲労ということになってる。
何もしてないのに?
足し算だよ!
要するに疲労の積み重ねだ。確かに治療直後は少し楽になった気がした。
どうにもならない。変形性膝関節症は加齢と共に珍しくもない。仕方ないと割り切るしかないのだ。
そして親友の作業場には寄ってきた。あまり彼女の事は話さない。昨日沢山話したからだ。占いの結果も(笑)
まだ、こっちにいる気がするんだけどな。
そりゃ、わからない。いるかもしれないし、いないかもしれない。
親友の作業場から自宅までは、当たり前に走れば彼女のお袋さんの家の前の通りを走ることになる。
あまり通りたくないんだよな。車があったらどうする?
そりゃ占いだろ?
2台あるかもしれないし、1台だけで向こうにあるかもしれない。
そりゃそうだけど、もしあったらどうするよ?
そのときは、、確認したらいい。値段を聞くふりをして。
それでいいかな?
いいだろ別に。
車は動かないという占いを信じて帰ってきた。駐車してないのは当然といえる。
占いなら車は動かない。
自分の勘は、、、何もない。
何も感じない。
唯一あるとしたら、またしても…なぜか通りたくなったということは少なくとも彼女はこの街にはいるということ。車があろうとなかろうと。
今日は夕食時に少し涙がでそうになっただけ。ほぼ彼女を考えないようにしてる。が、気付けば常に頭から消えてない。
彼女の足はどうなってるのか?薬はちゃんと飲んでるのか?そんなことを考えてしまってる。
お袋さんの家の前の通りを走ったときに突然感じたのは…妹さんはまだいる。根拠なんてもちろんない。突然、そう感じただけ。
彼女の何かを感じたが忘れた。
こんなものだ、すぐ消える。会話は入浴中にリラックスしてる時、就寝前の憩いの時間がほとんどだ。
思い出した気がする。
そうだ、、、
電話するってのは決めてるのよ!
タイミングなのよ。
だって会うために戻ってきたのよ。違和感があったのだ、戻ってきた?帰ってきたではなく。
だから、今ググってきた。
帰ると戻るの違い。
「戻る」は、一時的に離れた場所や、以前いた状態に戻る際に使われます。元の状態に戻る、引き返すといった意味合いもあります
「帰る」は、本来いるべき場所、自分の家や所属する場所へ向かうというニュアンスが強いです
彼女は帰ってきたのではなく、戻ってきたのだ。元の状態に戻るためだ。引き返したのだ…約束を思い出したから。
本来いるべき場所は彼女の家ではないから帰るではなく戻るなのだ。
いなくならないよ!
そう言ったのは彼女だ。だから、気づいて引き返してきたのだ。
帰ってきたと言えるのは、自分と会ってからだろう。
そんなことをググって思った。
それは非現実だ。分かりきってる、、現実は足はまだ痛い。明日も作業はあるのだ。
だから、心では叫んでる、、、
早く足を治してくれと…彼女にだ