結局3日と堪えられなかった。
また焦って電話してる自分がいる。
彼女は天気はもう気にならなくなった。
そうです。今日から突然気にしなくなってます。温かくなってきたからでしょうかね?
だろうな。
昨夜感じたことは聞き忘れてた。
が、重要なことは思い出した。
万が一、彼女の電話より先におかあさんの店を訪れてしまったら?
◯◯は帰ってきてるだろう?と。
話を聞いたら彼女は最初はビックリしますが、そんなに多大な影響はないようだ。
が、ハッキリ注意されたのは。。
彼女にしてみると、親を巻き込むのは好ましいことではありません。ですから訪問しないで!と。
現実的に今週は行けない。天気予報を見る限りなら来週も行かないだろう。要するに本当に雪解けが進むまで行かないだろう。
こんな占い結果を知ってまで行こうとは考えていない。これは現時点でならということにはなるが、気が進まないというのは正直なところだ。
感覚的にいるのがわかってて、確かめるようで卑怯だとさえ感じてるから。
実際なら
はぁ?何言ってるの?
かもしれないし、それすら本当なのか嘘なのかも確かめようがないから。
怖い占いもしてしまった。。。
車で女房と2人なら1人じゃないとわかってるんじゃないですか?
そうですね。ボンヤリとではありますが、1人じゃないとは気づいてそうですよ!
そんなに驚きもしない。
そして、今日運転中に思ったこと…少なくとも姑と同居中は苦しかった、辛かった。。。人並み以上に。
そうですねー、、、相当苦しんでおられたと思います。。
もう間違いない。
じゃあここ2~3年は、彼女の思うような方向に2人は向かわなかった!
はい。そうです。
ですが、遠回りする必要があったんですよ。お二人には。
それなら、これしかない。
やっぱ今なら、もう自分が結婚してることは気にしてませんね!
はい。もう気にしてません。これで良いんだと。
やはりどうしても自分の感覚では腑に落とせない感覚。
彼岸と決めてるものの、彼女にも明確な意識があるわけでもないんじゃないですか?
そうですね。
ですが、彼岸までとは…彼女もしっかり期限を決めてる様子は変わりません。
自分の誕生日はやっぱり覚えてそうですか?
それは、やはり覚えてますよ。
なるほどとんでもない感覚とは言え結局こうなる。
付け加えよう。
彼女はもうこの地を離れるつもりはありませんよね?
そうですね。
娘さんに何かあったら。その時は尋ねたらいいんだよと。
気持ち的にはこの地にしっかり住もうと決心されてます。
それはもう確定だろう。
最後に昨夜書いたことをそのまま占ってもらった。
そうですねー、昨夜は夜空を普段以上によく見てます。
そして、
そして、もう1つの馬鹿げた感覚も当たってた。
常に考えてるわけではありませんが、、、
近所を通られた時に、わかるんでしょうかね?
好きだとハッキリ伝えちゃおうとは考えてますね。
もうバカバカしいではなかなったから、確率なら1/2の質問だが、先生がわかるはずもない質問だ。
自分と同世代なら分かる方も少なくないとは思うのだが。
あだち充さんの漫画だ。
「みゆき」…好きな漫画だ。
「タッチ」よりは好みだ。「タッチ」の方が圧倒的にメジャーだろう。
が、「タッチ」は甲子園を目指すというのは良いのだが、双子で引き継ぐ形になるというのが出来すぎのストーリーに感じられる。
上杉和也と達也、ヒロインは浅倉南。。3人のこの環境設定は漫画だと割り切って読んでしまう部分がある。
「みゆき」も血の繋がらない兄妹というのも、そうそうあるわけないじゃんという設定なのだが少しポンコツな兄が好きでもあった。
どっちもどっちの構成なのだが、単純にWヒロインの「みゆき」が好きだったのかもしれない。
実は今にして思えば、このWヒロインの1人が彼女に似てる。
若松みゆきと鹿島みゆき、「しま」は島なのか嶋だったのか記憶にハッキリはない。
どっちが彼女に似てるんでしょう?
占いには結構時間を要した。実在する人物ではない。漫画の中の存在だ。
若松みゆきさんですね。
これはさすがに驚いた。漫画だぜ!
自分の心の中でも読まなければわからない。だとしても2人のみゆきのキャラ設定を知ってるはずもない。
先に口にしたのか若松みゆきで、後が鹿島みゆきの違いなのか、、、心理学的に正解を先に口にするのかはわからない。
確率なら1/2だが、、、、
自分の心を読めるなら正解を出せるだろう。
正直、彼女に対する感覚は何一つ外れない。どんなに馬鹿げてたとしてもだ。
漫画に関しては、自分の心を読みたっとしても、キャラ設定までわかるはずもない。そこまでは自分も考えなかったのに、キャラ設定まで当ててしまってる。
読み取った?だけでもない。
恐れ入りました。
正直に口から出た言葉だった。
昨夜急にそんな漫画を思い出したからかもしれないが、思い出す根拠があるならこれしかない!だから質問した。
彼女は、、、昨夜は高校生だった頃を思い出してませんか?
そうですね。昔を思い出して懐かしんでます。
いてくれたら楽しかった?
それは◯◯さんと同じですよ!
彼女にとっても目に写れば、側に◯◯さんがいてくれらそれだけで楽しかったんです。
そんな彼女の記憶がハッキリしないのはバイクでたった1度だけ峠を走った記憶だ。
実はこれは彼女の記憶にもあるのかないのか曖昧だと言われた。
が、深掘りすると。
バイクに乗るのは怖かった。。が自分に掴まってたから信頼できたということになる。
事実として記憶にある部分なら1つだけハッキリしてる。
いつも一緒に走ってた当時の友人だ。バイク仲間でなら命をかけた親友とも言える。
一緒にツーリングした。彼は彼女の友人を乗せて。
その時に言われた。
早いって!
2人乗りとは思えない!
そりゃそうだろう。
自分の中で彼女はもはやタンデムではなかった。
彼女は身を預けて、自分と一緒にバンクしてたのだから。しがみついてはいなかったはずだ。ほとんど肩か腰に掴まってただけ。
その記憶が明確でないのは。。。
あまりに一体化してたから。
鑑定だとそんなことになる。
そうだろうな。だから自分の記憶もどこか明確ではない。
あの時…お互いが空気のような存在だと知った。
そして失って気づいた。
彼女は本当にこの街を離れるなら送別会をしてと言ってました。
最初から本気で、もう帰ってこないとは決めてませんよね?
それは決めてません。
むしろ、いずれは戻ってきてこの街で暮らそうとして去りましたよ。。
約束通り、彼女は…いなくならないよ!を守った。
問題はその事実をいつ自分に伝えるかだけ。
これが現実になるのか、非現実のままなのかなんて誰にもわかりゃしない。
おそらく彼女自身だって、気分次第。
ではない。
彼女の中では、今度も青写真は描かれてるはずだ