いつもの散歩道

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PENTAXカメラ片手に過ごす日常

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今年3月、ドイツで最も古い大学ループレヒト=カールス大学があるハイデルベルクを歩きました。
街と大学が一体化したようなところで、学生は優遇を受けることができます。卒業することがとても難しい大学で、ドイツ有数の世界的な大学だそうです。歴史も古く、歴史上の哲学者も居たとのこと。つい最近まで学費が無料で留学生も同じ扱いをしていたのは、ここの卒業生が世界の要人になった時、ドイツの国益に繋がるとの思惑があったからと聞きました。(今は学費は有料)
ノーベル賞や数々の発明、開発をするドイツは教育に力を入れてる国だと肌で感じることができました。人口は日本より少なく高齢化も進んでいるのに日本に次ぐ経済大国です。

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カールデオドール橋のたもとにあるモニュメントが面白い。自分の顔を入れて記念写真を撮りました。

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横に

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橋は街に繋がっています。

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静かな街で落ち着きます。

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ハイデルベルク城から
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城の入り口
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歴史を感じます。

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関所
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門を抜けて
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日時計や
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石像が面白い
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城内のワイン樽
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中でワインが飲めます。
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もっと居たかったな。
ドイツ連邦共和国バイエルン州にあるヴュルツブルグは、世界遺産のレジデンツとマリエンベルク要塞に圧倒される旅でした。


レジデンツ(大司教の宮殿)
$いつもの散歩道-レジデンス

王家出身の大司教が宮廷の生活を忘れられず建てたものとガイドさんが言ってたと思います。
内部は撮影NGでした。世界一のフレスコ画は見事でした。

その後、マリエンベルクに向かいます。

$いつもの散歩道-マリエンベルク4


天気に恵まれませんでした。

マリエンベルク要塞

$いつもの散歩道-マリエンベルク要塞

旧マイン橋を歩きます。

$いつもの散歩道-旧マイン橋


$いつもの散歩道-ヴュルツブルグ

マリエンベルク要塞内へ

$いつもの散歩道-マリエンベルク要塞内

ヴュルツブルグ街を歩きます。

$いつもの散歩道-ヴュルツブルグ街

ホテルでお食事♪

$いつもの散歩道-ヴュルツブルグホテル

夜の街を歩いてみました。

$いつもの散歩道-ヴュルツブルグ夜

$いつもの散歩道-ヴュルツブルグ夜2

お店はほとんど閉まっていましたが、ライトアップが綺麗でした。
バンベルクの市内観光は、時折小雨降る天気でしたが、歴史ある街並がいっそう落ち着きを取り戻し、時間があればカフェでのんびりしたいとこです。

バスを降りて、住宅街を歩きました。


$いつもの散歩道

曇天でもテラスでお茶したくなります。


$いつもの散歩道

古い自転車を使った看板も街にとけ込んでいます。


いつもの散歩道

懐中時計も素敵♪ 時計もお洒落アイテムです。

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バンベルクの小ベニス地区に行きました。

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最後に大聖堂

$いつもの散歩道

歴史に身が引き締まる思いです。

ゆっくり時間をかけて見て回りたいところですが、次の街へ移動となりました。
3月上旬のドイツは、東京より暖かく感じました。寒気が緩んだ週かも知れませんが、天気がイマイチのなか意外な気温に女性の人はお洒落ができる格好で良いと思うほどです。

ANA直通でおよそ12時間、座席は中列の通路側とトイレにアクセスもよく窓席の景色を犠牲にしましたが、出発手続き時の変更は正解でした。機内食を食べてちょっと寝て、座席モニタで映画を見て、ゲームして食べてちょい寝を繰り返しましたが、長いの一言。

機内食
いつもの散歩道-機内食

和食と洋食が選べます。味は少々塩辛め。お酒(ワインやビール)やジュースはたくさん貰えます。

到着すると関所が待っています。英語もドイツ語もまったく分かりませんが、グーテンタークと笑顔で挨拶すると、普通に通してくれました。質問なしでホッとしました。

荷物受け取り
いつもの散歩道-ミュンヘン空港

時間帯か他の便はなく、静かな出迎えでした。

案内板を見るとシンプルで分かりやすく、ヨーロッパのデザインは素敵です。
いつもの散歩道-ミュンヘン空港2

空港を出てタクシーを見ると、ベンツ!まっドイツでは大衆車なのでしょうけど。
いつもの散歩道-タクシー

期待は膨らみます。
こんにちは

カメラが趣味なのでブログ初めてみました。撮影紀などお届けできたら幸いです。

今年3月に行ったドイツのヴュルツブルクです。ドイツ旅行紀は後日談にして、ミニチュア撮影の写真紹介です。カメラは「PENTAX K-7」、小さいカメラは海外旅行で有効。使えます。

Launchのブログ-ヴュルツブルクのお家

綺麗な街で住みたくなりました。

Launchのブログ-ヴュルツブルクの街

またドイツ行きたいな~