無 | Black Music放浪記


鐘が鳴る午前零時 いつもと変わらぬ明日を告げるが年が変わる 変わらぬ明日ならここで停滞 変わらないことこそ一番手痛い

扉を叩く二度三度 向こう側では響く舌打ち 進路定めて出た北国 その筈が今じゃ手ぶらで着く帰宅に
成果無しって話いつも騙し騙し 魂が叫ぶ悲しいって叫ぶ だからマジでやってるって奮えて叫ぶ
明日って言う度 やることなすことそりゃますます増す まるで泥沼 全てのしがらみほどくまで 俺は足掻くまで
あくまで想定内の出来事 見つからないお仕事 附いて附いて首が上がらない 下向いてちゃ明日になれど何も見つからない

鐘が鳴る午前零時 いつもと変わらぬ明日を告げるが年が変わる 変わらぬ明日ならここで停滞 変わらないことこそ一番手痛い

全部手に入るだろうか 失った物欲してる物 そりゃリスペクトだったり はたまたそれ以上の頂だったり それも目が醒めたら只のはったり?
微睡んだ現実所謂Real 追いかけて追いかけて恋焦がれた先に いったい何があんだ教えてくれ 森羅万象全ての神よ
見えない見えない何も見つからない ならここで立ち止まるかいつか勝ち取るかのニ択 聞き飽きたのは御託 大丈夫立ち上がれる
真っ暗闇振り切りゃそりゃ瞬く間に 光広がり未来永劫の栄光の道へ やる気? 自信? 満ち満ちて赴く死地へ そうさ明日は博打 これは変わらない

鐘が鳴る午前零時 いつもと変わらぬ明日を告げるが年が変わる 変わらぬ明日ならここで停滞 変わらないことこそ一番手痛い