例えば明日死ぬとして | Black Music放浪記

例えば明日死ぬとして


例えば、唐突に医者から明日死ぬと言われて


最初は誰もがショックを受けるだろうが……


冷静になって、今までの自分の人生思い返してさ。

あ~、なんだ。やりてえことやって生きてきたし、それなりに結果も出た。

つうか、宝って言えるぐらい大事な仲間も、何人もできたし。

自分の人生、スゲー幸せで太く生きたじゃん!

と。いつもと変わらず、笑って普通に生活出来てよ。



死ぬ直前になっても、誰かと冗談言い合いながら笑って死ねる奴。


そんな人がいたなら、もう男だろうが女だろうが、ニューハーフだろうが

悪党だろうが、善人だろうがよ。

絶対的なRespectを胸に抱ける。

そんな人生生きてえよ。今はまだ笑って死ねねえつうか……


簡単に言えば、絶対に

「有り得ねえ!」

って泣き喚いて、自分の中に溜まってる欲望。


例えば
窃盗だとか、強姦だとか、人なら誰もが持ってる暗い部分全開にして、次の朝日を眺める前に自決すんだろうな。


まだまだ小っちぇ人間っすわ。これは若さだと考えたいね(笑)


さっき書いた通り。
明日死ぬと突然言われても、後悔しねえ人生を生きた人間になりてえよ!

つうか!
なる!

まあ、そんな形は人それぞれだろうけども。


夢は叶わなくとも。
いつも影で支えてくれる奥さんや
立派に成長した自分の息子。
何歳になっても変わらねえ仲間。

この三つがあれば、まあ結構後悔しねえで死ねるかなー? と、考えた晩。