有り難み
急に当たり前にあった物がふわっといなくなったようなさ。
そんな感覚なんだ。
家族。って言葉がスゲー染みた一日だった。
ほんと。いっつも叱られて、こんな家早く出て行ってやる。なんて思ってたけどさ。
有難う。感謝してます。
生きてるんじゃねえよ。親に生かされてここまで生きてきたんだ。
嫌い嫌い言ってたけど、ほんとは好きで、当たり前に近くにいて、支えられてさ。
これからも、学校行くまでは支えられていただきます。
就職したらちゃんと自分で生きるからさ。立派に動く身体をくれて有難う。
あんたらがいなきゃ、今ごろテキトーな人生歩んで、道を大きく踏み外してただろうから さ。
そんな感謝の一日だ。