有り難み | Black Music放浪記

有り難み


急に当たり前にあった物がふわっといなくなったようなさ。
そんな感覚なんだ。
家族。って言葉がスゲー染みた一日だった。

ほんと。いっつも叱られて、こんな家早く出て行ってやる。なんて思ってたけどさ。
有難う。感謝してます。

生きてるんじゃねえよ。親に生かされてここまで生きてきたんだ。


嫌い嫌い言ってたけど、ほんとは好きで、当たり前に近くにいて、支えられてさ。

これからも、学校行くまでは支えられていただきます。

就職したらちゃんと自分で生きるからさ。立派に動く身体をくれて有難う。

あんたらがいなきゃ、今ごろテキトーな人生歩んで、道を大きく踏み外してただろうからさ。

そんな感謝の一日だ。