こんにちは、久しぶりの投稿です。
っていうかまだ2回目ですが😅
久しぶりに書こうと思ったのは
昨日の山本しのぶさんの記事を読んでいて
「18歳のお嬢さんがバイトに行くのも死活問題!」って
いう感覚が、大学時代バイトにも行けず、
友達付き合いも出来なかった僕とダブって見えたから。
僕の学生時代(30年ほど前)も今の時代もほとんどの学生は
友達、彼氏、彼女と遊びに行きたいから気軽にバイトに行って
小遣いを稼ぐ。
人によってはバイトで生活費を自分で稼がないと食っていけない苦学生もいる。
人それぞれ、家庭の経済事情の問題などで、バイトに行く目的は違えど、多くの学生達はそれほど深く考えず、気軽にバイトに行く、でも僕は学生時代一度もバイトに行かなかった。
いや、行けなかった。
高校時代はまだバイトに行っている友達の方が少なかったし
田舎の高校生は行動範囲も狭いので、親にもらう小遣いで十分だった。それで違和感も無かった。周りもそんな感じだった。
子供の頃からバイクが好きで高校入学してすぐに原付免許を取って、16歳になったらバイクを買うつもりでお年玉を貯めていたので、新車のスクーターを買って友達と走りまわって遊んでいたけど、原付バイクのガソリン代くらいは毎月もらう5000円の小遣いで何とかなっていたので、バイトに行かずに済んでいたし
バイトに行ってお金を稼いでまで、行動範囲を広げる勇気も無かった。
今思うとその勇気の無さが、暗黒の?大学時代に繋がって行く原因になった様に思う。
つづく
次回はバイトに行けなかった大学時代から
社会人になるまでの話
