493. 親が研くダイヤモンドっす | Life is Pain

493. 親が研くダイヤモンドっす

お宮参りが無事終わり住吉神社から帰りのタクシーの中。


行きと同じように人の良さそうな運転手。
60歳くらいの細身のおじいさんという感じ。

やはり俺達の格好に食いつき色々と話しかけてくる。


人生の先輩なんでありがたい話しを語ってくれて

「お宮参りですか?
子供はダイヤモンド。そのダイヤモンドを何カラットにするかは親しだいですよ!」

「それが32カラットかもしれないし50カラットかもしれない!
親が研いてあげるんです!!」

などなど、親と子の関係を語る。



俺は行きと同じく助手席に座っている。

そんな俺に信号3つおきくらいに右腕に軽くポンとされるボディータッチは多少気になったもののそれは流していた。


人生の先輩からのありがたいお話



それよりも、、、


先輩に一言いいっすか?

先輩の左側に付いているデッカイ鼻糞…


それは何カラットっすか!?