472.挽回! | Life is Pain

472.挽回!

“AREAー3”朝の会。


全員は集まれなかったけど久しぶりに朝から集まり
みんなでバスケットコートに立った。


とんぼ-Image028.jpg



バスケ 1割
新鬼ごっこ企画話 2割
部品のSHIMANOは世界の脅威話 5割
スペイン人 2割



いつも通り、笑いの絶えない雰囲気。



なのに、





そんないい雰囲気なのに、







ワイワイ楽しく最近の面白いエピソードをみんなで話していたのに、、、
とんぼ-Image030.jpg









一人の男が背後から近付いてきた…



そのまま俺の肩に一発のパンチを入れ


「おい!!blog読んだぜ!
この前、俺の事書いたろうがっ!!

病院から家まで車で送ってやったのにテキトーな事書きやがって!
家族で夜逃げしたなんてあの日一言も言ってないやろうがっ!」


見えない敵にマシンガンをぶっ放したように怒号が続く。


彼はこの前のblogでも紹介した“スエ”


ちなみに苗字が変わったんで
正式には“スエ”じゃなく“サカグチ”。

でも本人のメールアドレスは今だに“SUE”の文字がある。。。




名残おしいのか?









あっ!
こんな事書いたらまたマシンガンがとんでくるな…

危ない危ない…






なにかいいエピソードで挽回しないと…







“スエ”には2人の姉ちゃんがいる。

でもその2人を見るとウンコ漏らすくらいブサイク!


そんな姉ちゃんをもちながらウンコを漏らさないから偉い!!






ちょっと挽回できたな…

もうちょい他のエピソード…








そんな“スエ”には凄く優しい一面がある!






昔、俺がスエの家に泊まった時


前の日は深い時間まで2人きりで色々な話しをした



話しが盛り上がり気付けばもう朝方



そろそろ寝ようかと思い
俺は掛け布団を借りて横になった






疲れていたのか俺はすぐに眠りについた

次の日に何時に起きるなんて考えもせず
あっという間に深い眠りについた












すると寝ている俺の肩がポンポンと優しく叩かれた




少し目を開けると目の前にはスエが立っていた

次に時計に目線を合わせるとまた朝の7時




眠りについて2時間も経ってはいない




なにかあったのか?




俺は眠い目を擦りながらスエに聞いた




「どうした?」





スエが答える




「オサムの好きなカレー出来たよ!カレー食うやろ?」





その優しい行動に俺は精一杯の声で答えた




「お前は新妻かっ!
誰がこのタイミングでカレー食うか!寝かせろ!」





再び掛け布団を頭からかぶった


眠い以上に部屋中に蔓延したカレー臭を防ぐ為に。











危ない危ない!
ようやく挽回した~~~!


これで殴られずにすむ。