ども。
昨日のチャリティサッカーはとても心に残る試合になりました。
っというわけで、今日はばぢさんに負けずサッカーの話を1つwww
『BANDIERA』(バンディエラ)
これはスポーツの世界で(特にサッカー界で)使われる言葉で、
直訳すると『旗手』と言う意味です。
実際は
チームの中心人物、特にチームのシンボルとも言うべき存在の選手
に敬意を表してファンから使われる言葉となっています。
移籍を繰り返すことなく、そのチーム一筋で現役を続け、
多大な功績を残す選手がそう呼ばれることが多いですね。
ただ、この人の場合はちょっと違う。
サッカーにおける日本のバンディエラ。
KAZU。
KING KAZU
僕がサッカーを始める前からサッカーをして今尚現役であり続けるカズさん。
25年のキャリアの中で成功も挫折も経験して
日本人として初めてブラジルで成功し、
イタリアに渡り、クロアチアへ渡り、オーストラリアへ渡り。
Jリーグが始まった頃は確かにジーコもリネカーもリティもいました。
でも、今ある日本サッカーを引っ張ってきたのは
間違いなくカズさんだと思います。
僕も学生の頃は何度となくよみうりランドの練習場まで行って
カズさんの練習する姿を見に行ったり、試合も何試合も見に行きました。
ヴェルディを離れ、京都に行き、神戸に行き、J2の横浜に行き・・・
年間たった数試合分しか出場時間ない今でもフルで50試合出てた時と変わらない
摂生生活とトレーニング。
小学生とのゲームの前でもプロの試合前と同じ食事をしているそうです。
年齢を重ね、身体のスピードは落ちても重ねた年齢分の経験が
考えるスピード(ボールのポジション等の判断)を早くさせる。
カズさんは今でもサッカーが上手くなる気がするっていつもTV等で言ってます。
日本でサッカーをしてる人なら1度は憧れたであろうカズさん。
日本サッカーの象徴が決めた昨日のゴールは見ていた人みんなに元気を与えるゴールになったと思います。
正直、僕は涙が出ました。
みんなが見たかったであろうカズさんのゴール。
みんなが見たかったであろうカズダンス。
昨日のカズさんのゴールは
やっぱりこの人が日本サッカーの象徴なんだな。って再確認させてもらったゴールだと思います。
あの瞬間、カズダンスが不謹慎だって思った人いるんですかね?
むしろ、もう1度見たいってみんな思ったと思います。
カズさん
いつまでも身体の続く限り現役でみんなに夢を見せ続けてください。