劇団立見席・夏葉あつこの映画裏街道、時々活動報告

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主に映画のレビュー。

あとは劇団立見席の活動報告とかいろいろ

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久しぶりにログインしたら『ログインありがとう』とアメブロに言われてしまいましたとさ。

いや、そんな話ではなく。


最近、リニューアルしたエブリスタのお話。

リニューアル後のシステムの話ではありません。そんなん、くそほどTwitterで呟いとるし。


エブリスタである公式イベや公式コンテスト。あとは特集もか。ようはエブリスタの運営が関わってる作品の選出の時。

必ずと言っていいほど出るのよ。


選出された作品にイチャモンつけたり、なんで選ばれなかったんだろうって悪口まじえて愚痴る人。

特集も含めて、運営が関わった作品は書籍化含めたメディアミックス企画が同時進行で進んでるから仕方ないんだけどね(企画が通るかは、別の話)


あのなぁ。イベントやコンテストで呈示されたテーマに沿って、一定期間中に書き上げて完結させて、かつ、それを自分の色で出すっていうのな。

めちゃくちゃ凄いことなんやで。

難易度で言うたら、AAA(トリプルエー)ぐらいにむちゃくちゃ高いんやで。


特に妄想コンテスト。


あれは、筋力トレーニングと同じぐらいの効果があるんやで。

毎回出されたテーマに沿って、規定ページの短編を完結させる。

確実に文章力という名の筋力がついてるんやで。

それが少しづつ積み重なって、中編に行き、長編に行き、最後には特集に入ったり、選出されたりしてるんやで。


自分が書いたものが選ばれなかったからって、選ばれた他人の作品を貶めたり、悪口をまじえて愚痴ったり。


そんな事して、自分自身の価値を下げるなんて勿体ないわ。

盗作でもない限り、自分という色を込めて完成させた作品達に罪はない。

作品を選ぶのは運営で、そこからのしあがれるかは、自分しだい。

だいいち、呈示されたテーマは平等に与えられてる。あとは、自分の才能とか、気運とか、己しだい。

んで、何回も言うけど、呈示されたテーマに沿って書き上げて完結させたっていうだけで凄いんやで。マジで。

情熱とか、エネルギーがないとできんのやで。


…………ここまで書いてなんなんやけどな。

このブログ。久しぶりに書いたこのブログ。



語尾が『嘆きのボイン』みたいや。



ボインはお父ちゃんの為にあるんやで。