Pythonの入門レベルを説明できるくらいになりたいと思っていてブックオフで「いちばんやさしいPythonの教本」を買って軽く読んでからやってみました。いちばんやさしいというタイトルですがそうでもなく
◯コマンドプロンプトなどのIT的なことになれる
◯ユーザーインターフェースを意識したデータ処理
という開発側の雰囲気をちょっと意識した実践的な内容でしたね。ちょっと難しいところもありますがやると力がつくと思います。
安心してください!ネットにサンプルプログラムも用意してくれてるので大丈夫です!

この参考書のサンプルプログラムを動かしてみて印象に残った部分をいくつか紹介していきます。またコマンドプロンプトで参考書のやり方で上手くいかなかったところはネットで検索してやりました。そのようなときはAIに聞いてもよいと思います。
🔵干支を求めるプログラム
タプルという変更のできないデータの列やキーボードからの入力を利用して数値計算して干支を求めています。
🔵繰り返しと条件分岐を用いたプログラム
データ処理を意識して作ったプログラムで身長体重のBMI値を計算します。入力した複数の体重をカンマで切ってそれから数値にしています。計算されたBMI値をif文で評価して出力します。
🔵簡単なBotのプログラム
辞書でキーとバリューを用意して入力された文字をif文で見分けてそれに対応した値(言葉)を返すプログラム。さようならのときに繰り返しを抜けてます。
🔵仮想環境を用意
Pythonのモジュール(ライブラリ)もバージョンが更新されていきます。古いバージョンと新しいバージョンなどそれぞれ確認したいときに仮想環境を使って実験等を行います。仮想環境でインストールしたモジュールはその環境でのみ有効となります。
(イメージ)
仮想環境A
ここではモジュールのバージョン1を実験
仮想環境B
ここではモジュールのバージョン2を実験
仮想環境はコマンドプロンプトで命令して作ります。
仮想環境ができて実行するとフォルダのパスの最初が()になります。左側に(env)と記載されていますね。
wikipediaライブラリが印象に残っているので紹介します。プログラムは省略して実行結果だけ載せます。
🔵Webアプリケーション
bottleという軽量Webフレームワークを用いて開発用Webサーバー側を作ります。プログラムは省略して実行結果だけを載せておきます。
時間を表示するプログラム
入力フォームからデータ処理等を行うプログラム
感想
この参考書と文法的なことをコツコツやると基礎力がちょっとつくのかなと思いました。あとアプリ作りやラズベリーパイ等の電子工作など好きな方向性と組み合わせていけばより力がつくでしょう!
〈日常ブログ〉















