Pythonというプログラミング言語でデータ分析の勉強をしてみました。「Python2年生データ分析のしくみ」という参考書のサンプルプログラムを動かしてみました。参考書ではJupyterNotebookという開発環境で行っていますが今回はThonnyで行ってみました。Thonnyでプログラミングをする上でのポイントを先に書いておきます。(個々の開発環境やPCで違うことがあるかもしれません。)



Thonnyでデータを表示させるときはprint関数を使います。(JupyterNotebookの場合はprint関数なしでも表示されます。)

Thonnyでライブラリを追加するときはツールのパッケージ管理で行います。プログラム実行中などはライブラリの追加が上手くいかないことがあります。そのときはプログラム実行を中断したり再起動して行うとできると思います。

読み込みたいデータファイルがあるときはプログラムのファイルと同じフォルダに置くとやりやすいです。ウインドウの上などにプログラムファイルの場所(パス)が表示されています。

Pythonのデータ分析でどんなことができるかを簡単に紹介していきます。プログラムの説明は省きます。

🔵読み込んだファイルから特定のデータを取り出す

🔵条件で真偽を判定する

🔵データから平均を計算する

🔵さまざなグラフを表示できる






🔵ヒストグラムでバラつきを分析



分散と標準偏差でバラつきを見る

🔵相関関係を調べて視覚化する





Pythonはデータを分析して視覚化するのにとても便利ですね!


〈日常ブログ〉

6月はワールドカップで盛り上がりましたね!
散歩をしたときの写真です。