はじめに

1人で少ないデータを管理するにはExcelでもいいんですが大量のデータを複数人で扱う場合はデータベースをよく使用します。銀行やオンラインゲームなどのシステムには使われてますね。そのデータベースを操作する命令をSQLと言います。PythonのプログラミングからSQLを行ってみようと思います。


Pythonの入門書はどれでもデータベースのことが書かれてるわけではないのでもし本を買うときはしっかり確認しましょう。高橋麻奈さんの「やさしいPython」に少しですが紹介されていましたので参考にしました。


データベースは表をイメージしてもらうといいのですがデータベースでは表をテーブルと呼びます。テーブルは自分で名前をつけたり設計して作らないといけません。今回はPythonですぐ使えるSQLiteというデータベースで行いました。


〈プログラムの説明〉

importの文でSQLiteを使う準備をしてデータベース名はmydb2026.dbとしました。

CREATE TABLEの文でテーブルを作成します。テーブル名はproductとしました。列はnameとprice。(商品名と価格の表ですね。)
カーソルはデータを1行ずつ取り出すのに必要なしくみとなります。
DROP TABLEの文はもしproductという名前のテーブルが存在していたら消すということです。既にあるテーブルを使って続きをやる場合はこのDROP文は必要ないでしょう。
INSERT文で筆、400のデータを入れました。executeは実行でcommitは確定するという意味ですね。
そしてSELECT文で選んで表示させてcloseでデータベースとの接続を終了しています。

データベースファイル(mydb2026.db)ができているのを確認できました。
Thonnyでプログラミングをしたとき

Google Colabでプログラミングをしたとき

次にボールペン、100のデータを追加してみました。最初の筆とボールペンが表示されていますね。


次のようなテーブル(データ)があったとします。
priceが400以上のものを取り出して表示します。SELECT文に条件を加えます。
筆とケースだけが表示されました。

もっとPythonでデータベースをやりたい場合はSQLを勉強したり専門的な本を読んだりAIに聞いてみたりするといいでしょう!

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ゆりかもめというワタリドリです。

梅の花が咲きました。

最近はフットサルでサッカー部出身者相手にゴールを決めたりと頑張っています。ご褒美に回転寿司に久しぶりに行きました!